かわはくについて

「カワシロウ」の紹介


カワシロウ

マスコットの名前は「カワシロウ」

博物館のマスコットである「カワセミ」の愛称を募集したところ、734通の応募をいただきました。その中から、与野市在住の日向俊洋さん提案の「カワシロウ」に決まりました。この名前は、「川を知ろうとする気持ち」を表したものです。

カワシロウ

マスコットキャラクターは、なぜ「カワセミ」なのか?

  • 川辺に生息し、訪れる人々に親しまれている代表的な野鳥です。
  • 美しい色合い、りりしくも可愛い姿は、キャラクター化しやすい。
  • 博物館周辺は、荒川でもカワセミの生息が多い場所で、敷地前の川原は「カワセミ川原」と称されています。また、夏期を中心に訪れる人が多いことから、マスコットと博物館を一体として広報できます。
  • 近年、汚染によりカワセミの数が減りつつあるとされますが、カワセミの生息条件を取り戻したいという願いは、河川と人々の関わりや、その環境の回復を目標とする本館環境学習の基本コンセプトでもあります。

カワセミ