
大水車
大水車全景
日本最大級の大きさ(23m)の「大水車」
| 水車の形式 | : | 胸掛け水車 |
|---|---|---|
| 水輪の直径 | : | 23.0m |
| 水輪の幅 | : | 2.1m |
| 水輪の材質 | : | ヒノキ |
| バケット個数 | : | 64個 |
| バケット容量 | : | 約0.1立方メートル |
| 架台(柱脚) | : | 鉄筋コンクリート造レンガ貼り |
| 回転所要時間 | : | 約1分 |
*開館以来、日本一の大きさを誇ってきた大水車ですが、2004年に岐阜県で直径24mの水車が完成し、日本第二位の大きさとなりました。日本一ではありませんが、日本最大級の水車であることには変わりありません。
荒川大模型173
「荒川大模型173」全景
屋外の精密地形模型としては日本一の大きさの「荒川大模型173」
荒川本流に沿った地形を、1000分の1に精密に縮小した模型です。「173」は、一級河川荒川の長さが173kmであることからつけられたものです。ボタン操作で、ダムや水門を開閉し、治水施設の役割を学習できます。
日本画の大型美術陶板
「行く春」全景
屋外に展示した日本画の大型美術陶板としては日本一の大きさ「行く春」
本館外壁に、日本画家川合玉堂の筆になる重要文化財「行く春」を、長さ21.6m、高さ5.04mの大陶板画(信楽焼)にして展示してあります。大正2年に長瀞・寄居方面を訪れた玉堂が、荒川に浮かぶ船車(ふなぐるま)をモチーフに描いた傑作です。





