□□□教育普及活動のご案内−楽しくて、ためになる川博−□□□

■4月
11日 川辺の発見工房 「砂鉄でアート」
 当館の砂の広場で磁石を用いて砂鉄を集め、講座室で色画用紙の上に模様を作り、クリヤラッカーで固定する。

19日 シネマかわはく「ライン川と人々の生活」
 西ヨーロッパの大動脈−ライン河−は古くから国境を越えた水路の利用が盛んであった。ひとつの共同体に向かって進みはじめている背景を理解する。

■5月
 8日 川辺の発見工房「川辺の植物パウチング」
 当館の敷地周辺で川辺の植物を採集し、講座室でパウチでラミネートする。はがき、しおりを作ります。

17日 シネマかわはく「バクの川−われら鶴見川流域人−」
 東京都町田市を源とし、東京湾にそそぐ鶴見川、その流域はバクの形をしている。鶴見川周辺のできごと、生き物たちの営み、人々の活動の記録映画。

24日 カワシロウ講座 〒「荒川上流の渓畔林(自然)」
 奥秩父のトチノキ・カツラ・シオジの渓畔林。この貴重で美しい林の更新と役割を紹介する。

■6月
12日 川辺の発見工房「ベーゴマにチャレンジ」 
糸を巻くのもちょっと大変!君もベーゴマ回しにチャレンジ!

21日 シネマかわはく「三年寝たろう」平成元年度教育映画祭優秀作品賞受賞
 三年三月寝続けた怠け者、寝たろうが無理だと言われた水路を子どもたち、村人たちの協力によりきり開き、大豊作の秋を迎える。

■7月
10日 川辺の発見工房「ささ舟をつくろう」
 大滝村に生育するチシマザサを用いてささ舟をつくり、荒川わくわくランドの水路に浮かべる。

18日〜平成10年度第1回特別展「遡る〜サケのきた道(仮称)」(詳細は次号で紹介)

19日 シネマかわはく「河童」(予定)

24日 カワシロウ講座 〒「荒川の船車(民俗・文化)」
かつて荒川にあった珍しい船水車。水のエネルギーを動力にして製粉した先人の知恵を探る。

 ■6月29日〜7月8日は、全館、殺虫薫蒸消毒のため臨時休館となります。
 ■毎月、第2土曜日は、「川辺の発見工房(土曜おもしろ博物館)」、第3日曜日は「シネマかわはく(映画会)」を実施します。どちらも午前10:30〜と午後2:00〜の2回実施します。奇数月の第4日曜日は、「カワシロウ講座」を実施します。

インターネットでも情報が紹介されています!
http://www.pref.saitama.jp/ken/ken_04/kawahaku/index.html

【注意!】行事は都合により変更になることもあります。また、рフついた行事は、電話もしくは、Faxで実施月の1日からお申し込みください。 

−16−


目次 前のページ