たくさんの人に博物館を見て、さわって、考えていただきました。その中で2名の方に感想を寄せていただきましたので紹介します。
大久保 郁子(寄居町在住)
住まいが近いこともあり、私は「さいたま川の博物館」に6回も足を運んでいる。
最初は、「身近なところに文化的な施設ができたんだ」と興味本位で出かけたけれど、回を重ねるたびにその内容の濃さに驚かされるばかりである。
日本初の河川系の総合博物館とあって、その製作に携わった人々の意気込みがどれを見ても感じられる。川というものを多面的にとらえて見学者に伝えようとするそのエネルギーが二度、三度と見学を重ねるたびに熱いメッセージとなって伝わってくる。
そして、これでいいと満足せずに、もっとより良く伝えたいという博物館を支えている人々の熱意が、生きて躍動する博物館にしているように思う。
これからも川の博物館の充実ぶりを楽しみに足を運んでいきたい。
はくりょくまんてんささ舟体験
清水 優(小学4年生)
私は、川のはく物館に行って、一番楽しかったのはアドベンチャーシアターです。
ささ舟に乗ってささ舟体験をしました。とても小さな、ささ舟に乗ってわくわくどきどきしながら川を流れて行きました。鳥といっしょに空を飛んだり、ダムの下を通ったり、岩にぶつかったりして、はくりょくがあって、すっごーく楽しかったです。

「かわはく」のマスコットキャラクターは「カワセミ」です。彩の国だよりで広く募集した結果、734通もの応募がありました。ひとりで何通も応募してくれた人や名付け親としての思いをとくとくとつづってくれた人など、選考者もどれが「かわはく」にふさわしいか迷うほどでした。 選考の結果、与野市の日向俊洋さんの「カワシロウ(川を知ろう)」に決定しました。 応募してくれた皆さん、どうもありがとうございました。
ぼく、かわはくのマスコットキャラクターの
カワシロウっていうんだ! よろしくね。
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