教育普及活動のご案内 −楽しくて、ためになる川博−


■8月 −夏は「かわはく」が一番!−
7月18日から 8月30日まで平成10年度第1回特別展
 川の旅びと・鮭
2日 ワークショップ「鮭のオースケがやってくる」
  サケ科の魚にさわってみよう!
  午前10時30分〜/午後3時30分〜 各回30人 1時間
23日 講演会「鮭の民族誌」
    講師 大塚和義氏(国立民族学博物館)
  荒川と北太平洋を結ぶ儀礼習俗についての講演
  午後3時30分〜 定員90名
29日 川辺の交流イベント
 ラフティングボート体験、利き水、和太鼓や大ジグソーパズルなど夏休み最後の土曜日をお楽しみください。

■9月
12日 土曜おもしろ博物館「音楽噴水にチャレンジ」
 どんな、メロディができるかな?みんなでチャレンジ!
 会場:噴水広場
20日 シネマかわはく 今月は2本上映!
 「那須疎水物語」(20分)
 那須野が原開拓を実らせた疎水を遠くから引く難工事にまつわる開拓村の血と汗と涙の物語
 「それ行けコロリン2」(34分)
 オアシス星からやってきたコロリンとその友達の江古ろじ太が「地球にやさしく」するためのヒントを紹介
27日 カワシロウ講座「川合玉堂の人と芸術」  講師 川合三男氏(玉堂美術館長)
 日本の自然と心を描いた気品のある作風とその人柄、当館大陶板画川合玉堂作「行く春」も紹介

■10月
4日 野外教室「荒川を歩くT」
 玉淀河原から長瀞町樋口までの荒川観察
 寄居駅南口集合 定員50名 参加料100円(保険料)
10日 土曜おもしろ博物館「水車小屋で粉ひき」
 移築復元した水車で実際に粉をひいてみます。
18日 シネマかわはく「風ものがたり」(58分)
 「食と農と環境」を総合的に考え、日々の暮らしの視点から21世紀を生きる哲学を探る記録映画

■11月

■11月14日(県民の日)は、全ての施設無料、荒川わくわくランドとアドベンチャーシアターは、整理券を配布し、整理券を持っている方のみご利用できます。


15日 シネマかわはく「あらかわ」(80分)
 川をはじめとした自然にどう向き合っていくべきなのか、山や海に生きる者たちの肉声を記録
22日 カワシロウ講座「荒川の水生昆虫」    講師 大熊光治氏(県立北教育センター)
 環境要素の変化に富む荒川を水生昆虫をとおして紹介

!原則として、毎月第2土曜日は「土曜おもしろ博物館」・第3日曜日は「シネマかわはく(映画会)」、奇数月の第4日曜日は「カワシロウ講座」が開かれます。料金はどれも無料で、定員になりしだい締め切ります。

インターネットでも情報が紹介されています!
http://wwwkumagaya.or.jp/~kawahaku

【お願い】1.行事は都合により変更になることもあります。2.〒のついた行事は、電話もしくは、Faxで実施月の1日からお申し込みください。3.川の情報もお寄せください。

■表紙の解説■
表紙の写真は、10月24日(土)〜11月29日(日)まで開催される平成10年度第2回特別展「水のデザイン」〜うずまう縄文 流れる弥生〜 に出品予定の流水紋銅鐸です。本特別展では、縄文・弥生時代の造形美を中心にご紹介いたします。みなさんにはこの銅鐸の文様が、水の流れに見えますか?

編集発行
さいたま川の博物館
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町大字小園39
TEL 0485-81-7333/FAX 0485-81-7332
1998年8月1日発行

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