教育普及活動のご案内 −楽しくて、ためになる川博−


平成10年度第3回特別展────────┐
└────────  3月27日から5月5日まで
「甲・武・信源流物語」(仮称)
 この特別展では、甲武信岳(標高2475m)に源流がある荒川・笛吹川・千曲川にスポットを当て、その源流域にすむ人々の暮らしぶりなどを紹介します。
■11月
22日 カワシロウ講座「荒川の水生昆虫」
講師:大熊光治氏(県立北教育センター科学教育部長)
環境要素の変化に富む荒川を水生昆虫をとおして紹介
■12月
12日 土曜おもしろ博物館「川辺の植物パウチッコ」
かわはく周辺の植物をパウチッコでパウッチします
20日 シネマかわはく「続・あらかわ」
川筋に生きる様々な人々への取材から「川をたよりに生きる」しかない私たちの暮らしの原点をみつめる(80分)
■1月
9日 土曜おもしろ博物館「渓流魚の」
イワナやヤマメなど渓流魚を紙を使って立体的に作る
17日 シネマかわはく「ガンバとカワウソの冒険」
絶滅寸前のカワウソを通して環境問題を考える、愛と友情と勇気の物語(80分)
24日 カワシロウ講座「荒川沿岸の人口推移」
講師:新井壽郎氏(埼玉大学名誉教授)
荒川沿岸の人口推移や構造を紹介し、地域社会の特徴を考える
■2月
13日 土曜おもしろ博物館「川砂・海砂ミクロの発見」
砂の広場の砂を実体鏡で観察する
21日 シネマかわはく「石を架ける」
九州を中心に石橋を訪ねて、その歴史や石橋誕生のエピソード、人々の託した夢、文化遺産的価値を描く(40分)
■3月
13日 土曜おもしろ博物館「ポンポン船を走らせよう」
懐かしいポンポン船を製作、ポンポン音が鳴るかな?
21日 シネマかわはく「洪水をなだめた人々」
治水を通して、自然と人間、自然と技術のあるべき関係を考える(30分)
28日 カワシロウ講座「荒川流域の方言」
講師:井上史雄氏(東京外国語大学教授)
県内の方言の違いを荒川の流れと関係づけて考える
!原則として、毎月第2土曜日は「土曜おもしろ博物館」・第3日曜日は「シネマかわはく(映画会)」、奇数月の第4日曜日は「カワシロウ講座」が開かれます。料金はどれも無料で、定員になりしだい締め切ります。
インターネットでも情報が紹介されています!
http://www.kumagaya.or.jp/〜kawahaku
【お願い】
1.行事は都合により変更になることもあります。
2.〒のついた行事は、電話もしくは、Faxで実施月の1日からお申し込みください。
3.川の情報もお寄せください。
■表紙の解説
 表紙の写真は、大滝村内を流れる中津川です。十文字峠に源を発して、大滝村落合で荒川に合流します。美しい渓谷で知られていて、特に初夏の新緑と秋の紅葉は格別です。
編集発行
さいたま川の博物館
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町大字小園39
TEL 0485-81-7333/FAX 0485-81-7332
1998年8月1日発行

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