かわはく日誌  平成10年11月11日から平成11年3月15日まで


・・・ついに来館者50万人達成!・・・

50万人目のお客様
 30万人を迎えてから50日日の8月29日に40万人目を迎えることができました。40万人目は、根岸雅人君(羽生市・小6)で「40万人日の来館者になってびっくりした」と感想を述べていただきました。 平成ll年2月7日には、50万人目を迎えることができました。50万人目は、小山いずみさん(吉見町・小6)で「大きい水車で驚きました。はじめ50万人目と知ってエッと思いました」と感想を述べていただきました。
 当初の予定では年間20万人の入館者を想定していました。こんなに早く50万人の来館者を迎えることができて博物館関係者もびっくりです。50万人来館者達成を記念して3月l3日に日本フィル管弦楽四重奏川の音コンサート」を催しました。 これからも皆さんよろしくお願いします。
1 埼玉大学フレンドシップ事業講演会(79人)
 平成11年1月23日に埼玉大学フレンドシップ事業と共
催で、川と教育」をテーマとして講演会を開催しました。
四万十川の自然と人々のふれあいを語る基調講演と意
見交換で、活発な議論がありました。
基調演題「心を育むふれあいを求めて
            〜四万十の自然と人々〜」
講 師:熊田光男氏(高知県東津野村役場職員)
コメンテーター:石川友一氏(秩父の環境を考える会会長)
司 会:茨木俊夫氏(埼玉大学教育学部教授)
講演の様子
2第2回特別展10月24日〜11月29日 「水のデザイン」
 縄文と弥生の模様に時代を超えた美を見ていただきました。
特別展の図録はコパンで取り扱っています
3 土曜おもしろ博物館
■川辺の植物パウチッコ12月12日(36人)
 紅葉した葉をパウチしました。
■渓流魚のペーパークラフト 1月9日(42人)
 イワナ、ヤマメの立体模型に挑戦しました。
■川砂・海砂ミクロの発見 2月13日(79人)
 利根川、荒川、海の砂を立体鏡で観察しました。
■ポンポン船を走らせよう 3月13日(68人)
 ポンポン船とショウノウ船を楽しみました。
4 シネマかわはく(映画会)
■第7回11月15日「あらかわ」(53人)
■第8回12月20日「続・あらかわ」(27人)
■第9回1月17日「ガンバとカワウソの冒険」(85人)
■第10回2月21日「石を架ける」(43人)
5 カワシロウ講座
■「荒川の水生昆虫」11月22日(29人)
講師:大熊光治氏(北教育センター科学教育部長)
水生昆虫とくらしの関わりを含めた講演の後、写真に
撮った水生昆虫をパウチし、持ち帰りました。
■「荒川の河川改修」1月24日(l4人)
講師:沼野勉氏(当館専門調査員兼学芸第一課長)
洪水に悩まされた時代から、河川改修により洪水の心配
から解放された現在までを講演しました。
講師:川合三男氏(47人)
 家族から見た川合玉堂氏(講師の祖父)の人柄
 と芸術に対する情熱を語っていただきました。
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1999年3月23日発行

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