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| ガツン閘門の建設風景(1913年) パナマ運河には計3カ所の閘門があり、この写 真は大西洋側にあるガツン閘門です。太平洋側 へ向かう時は3つの閘室で計26m船舶を上昇さ せます。 |
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| ガツンにて設計する青山 士 1904年にパナマ運河建設に着手した青山は、当 初は見習い技師でしたが、次第に実力を認めら れ、ガツン閘門の重要部分の設計を任せられる ほどになりました。 |
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| ガツン閘門の第1回稼働試験(1913年) 閘門の最初のテストが実施され「ガツン号」が 閘門通過の第1号となりました。翌年「アンコ ン号」が開業初航行を行い、パナマ運河は10年 の歳月を経て完成しました。 |
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| 企画展示室 建設当時のオリジナル写真計35葉、現在の運河 の写真計7葉、青山 士関連資料、見沼通船堀 関連資料などを展示しました。 |
(学芸第二課 学芸員 佐藤 康二)
河川の長さ
(学芸第一課 主査 久保田 郁夫)
−4,5−
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