かわはく日誌
平成11年3月16日から平成11年6月30日まで
1 企画展

1パナマ運河写真展
大西洋と太平洋を結ぶ運河−パナマ運河−の写真展を開催しました。写真は、5月14日に駐日パナマ共和国大使を迎え開場式の様子です(左から4人目がホセ・ソサ大使、3人目が齋賀副知事)。なお、荒川放水路建設で活躍した青山士が日本人でただひとりパナマ運河建設に携わりました。(企画展記事参照)。
2 第3回特別展
3月27日〜5月5日「甲武信源流物語」講演会4月25日(日)
「最高峰からの水だより」(302人)
講師 田部井淳子氏(登山家・彩の国大使)
・初めて、館外(中央公民館)で講演会を開きました。
ワークショップ4月29日「源流水を飲もう!山村の暮らし体験」(108人)・水桶で水を運ぶ苦労を知りました。水もおいしかった。
特別展の図録はコパンで取り扱っています
3 土曜おもしろ博物館
■4月10日 砂鉄でアート(73人)
・スプレー糊とパウチで昨年より綺麗に出来上がりました。
■5月8日 川辺の植物パウチッコ(72人)
■6月12日 おいしい水ってどんな水(100人)
・試飲しながら水を科学しました。大好評でした。
8月1 日(水の日・開館記念日)にも、また行います。
4 シネマかわはく(映画会)
■3月21日「洪水をなだめた人々」(11人)
■4月20日「三ねん寝太郎」/「石を架ける」(88人)
■5月16日新「トムソーヤの冒険」/新「長江悠々」(66人)
・アニメは子ども達に大人気です。
■6月20日「黒部の太陽」(121人)
・黒四ダム建設の懐かしい映画に大満足でした。
5 カワシロウ講座(前期) 「山と里」
前期と後期に分けての初めての講座です。
(1)5月22日「山とくらし−水源地レポート−」(17人)
講師:山本正実氏(小鹿野町教育委員会専門調査員)
・合角ダム水没地域総合調査を元に講演いただきました。
(2)5月29日「浦山ダムを見る」(24人)
講師:根岸康雄(さいたま川の博物館 主査)
・昨年完成したダムと資料館を見学しました。
(3)6月5日「都市生活と水」(20人)
講師:新井正氏(立正大学 地球環境科学部教授)
・無理のない水の取り方、使い方、捨て方を考えました。
6 荒川を歩く 2

荒川に沿って歩くことで、「川とひととのかかわり」を再発見できました。新六堰完成まであとわずか。河況はずいぶんかわるでしょう。
コース 寄居駅→お茶々の井戸→道の駅「花園」−鎌倉街道−持田家住宅→川越え岩(青岩礫岩)→畠山重忠公之墓→六堰→鶯の瀬→菅沼神社・用水路→武川駅
| 開館以来の入館者数 58万8602人(6月末現在) |
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