かわはく日誌
平成11年7月1日から平成11年10月17日まで
1 かわはく夏まつり

8月14日、天候に恵まれませんでしたが一部会場を屋内に変更して実施しました。建設省荒川上流工事事務所(協賛)をはじめ太鼓の愛好団体にご協力いただきました。翌15日は、職員が中心になりイベントを実施しました。2日間のイベント参加人数は延べ1705人でした。眼の前の荒川キャスリン台風以来の大洪水でした。【関連記事
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2 第1回特別展 7月17日〜8月31日
「鮎を語るT〜食の文化誌〜」
講演会 8月22日(日) 「清流に生きるアユ」(84人)
講師 内山りゅう氏(写真家)
スライドがきれいでわかりやすく、大好評でした。
ワークショップ1. 8月1日「鮎の味覚、再発見」(331人)
香魚「あゆ」の味に舌づつみを打ちました。
ワークショップ2. 8月29日「友釣り・がら引き実験室」
増水で危険なため、残念ですが中止となりました。
特別展の図録はコパンで取り扱っています
3 土曜おもしろ博物館
■7月10日 川辺の昆虫を集めよう(89人)
捕虫網が自然学習場を舞いました。
■9月11日 ささ舟を作ろう(111人)
■10月9日 水車小屋で体験学習(52人)
4 ボランティア養成講座 (3回連続)
教育普及の一翼を担ってくれるものと思います。
(1)9月18日「展示は語る」(10人)
講師:柿沼幹夫(川の博靴館 副館長兼学芸部長)
「かわはく」全般について講義を行いました
(2)9月25日「水の科学〜わくわくランドの理念」(7人)
講師:冨田廣行(川の博物館 主査)
水の科学について理論を中心に講義を行いました。
(3)10月2日「荒川大模型は語る」(23人)
講師:久保田郁夫(川の博物館 主査)
大模型を利用した展示解説について講義を行いました。
5 シネマかわはく(映画会)
■7月18日 「那須疎水物語」/「バクの川」(81人)
■9月19日 「三ねん寝太郎」/「風ものがたり」(72人)
■10月17日 「それいけコロリン」/「洪水をなだめた人々」 (27人)
6 荒川を歩く 4 10月10日

県立長瀞玉淀自然公園内を流れる荒川に沿って歩きました。「日本一の大きさ」といわれるポットホール、自然史博物館の特別展「埼玉にいたゾウ」も見学しました。
コース 樋口駅→洪水位看板→下野上神社→多宝寺→長瀞青年の家→ポットホール→岩畳→自然史博物館→上長瀞駅
7 ガリバーウォーク
大模型の解説の参加者も次第に増えてきました。(134人)
8 利用促進研修会 8月27日
主に教師向けに展示物の概略を解説しました。(31人)
9 8月1日水の日記念イベント
どんな水がおいしいのか?試飲しました。(128人)
10 子ども放送局
6月より主に第4土曜日に講座室で公開しています。
番組内容は多岐にわたっています。(135人)
| 開館以来の入館者数 69万0094人(9月末現在) |
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