かわはく日誌


平成11年10月18日から
平成12年2月20日まで

1 川辺の交流イベント(11月14日県民の日)
開館以来3回目の「川辺の交流イベント」を迎えました。委託業者に加え職員もイベントに参加し、昨年よりも盛りだくさんの内容となりました。写真は、しやぼん玉のコーナーです。(参加者7,413人:入館者数を含む)

2 第2回特別展  10月23日〜11月28日
「日本人の他界観を探る〜三途の川〜」開催前からの問合わせや、NHKなどマスコミなどにも採り上げられたりしました。会期途中に図録を完売するなど大好評でした。

講演会11月7日「民話に見る他界の風景」(111人)
講師松谷みよ子氏(作家)
淡々とした話ぶりに魅了されました。会場は満員でした。
ワークショップ11月13日「探検!三途の川」(17人)
天候に恵まれ気持ちよく三途の川を歩くことができました。
特別展の図録はコパンで取り扱っています
3 土曜おもしる博物館
■11月13日 水のもようを記録しよう(42人)
■12月11日 大空にたこを泳がせよう(38人)
■ 2月12日 川砂・海砂ミクロの発見(31人)
4 カワシロウ講座(後期)「今川が危ない」
3回連続で川環境をめぐる今日的話題をとりあげまし
た。
2月19日第一回「酸性雨とダイオキシン」(27人)
講師:星野弘志氏(埼玉県ダイオキシン対策室専門調査員)
埼玉県の現状と解決の道筋が見えました。
5 シネマかわはく(映画会)
■11月21日「トム・ソーヤの冒険」/「絵の中のぼくの村」
(112人)
●12月12日「白いオオカミ」(41人)
新着フィルムの臨時上映会を実施しました。
■12月19日「トム・ソーヤの冒険」/「あらかわ」(57人)
■1月16日「那須疎水物語」/「統・あらかわ」(47人)
■2月20日「せんぼんまつばら」(23人)
6 ガリバーウォーク

【熱心に解説するボランティア】


ボランティア講座修了者のガイドもあり、ますます荒川
大模型173の活用の機会が増えてきました。(242人)
7 子ども放送局(全国子どもフラン)
文部省の衛星通信ネットワークを利用した放送です。県
内で17ケ所に受信装置が設置されています。最新情報は、
http://kodomo.nyc.go.jpで見ることができます。
10月   11月   12月    1月
52人    29人   16人    67人
8 スタンフラリー
スタンプラリー達成者には、ウォータージェット
カッターで作った恐竜をさし上げています。1月
末現在113名の方が手に入れることができました。
9 ホームページアクセス回数
10月   11月   12月
1339件  908件   688件
1月
818件
お詫び かわはく第6号で誤りがありました。つぎのよ
うに訂正してお詫びいたします。(誤)一(正)
7頁 2 第2回特別展→2 第1回特別展
7頁■10月16日「それいけ〜→■10月17日「それいけ〜
開館以来の入館者数 755,643人(1月末現在)

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