さいたま川の博物館
かわはく日誌
平成12年3月16日から
平成12年6月30日まで
1 感謝状贈呈式(6月14日)
明治初期から平成初期にかけて上尾市で酒造業を営んできた小林酒造株式会社から、今年度当初、酒造に関する多数の道具を寄贈していただきました。写真は、当館館長から小林酒造株式会社の代表者に感謝状を贈呈している様子です。

(テーマ展示記事参照)
2.80万人目のお客様
5月5日に80万人目のお客様をお迎えしました。熊谷市からいらっしゃった恵みちゃんと雅人君兄妹です。記念品を贈呈して記念写真を撮りました。
70万人目は平成11年11月14日でした。記念すべき100万人目は、年度末にあたりになると思います。。

2 第3回特別展 3月25日〜5月7日
「龍神−雲を呼び嵐をおこす−」
講演会4月30日(日)「風水の世界に見る龍」(114人)
講師:園田 稔氏(京都大学名誉教授)
定員を超え、会場は熱気が溢れる盛況ぶりでした。
ワークショップ5月5日(金)「絵馬 龍を描く」(78人)
講師:佐々木美保子(イラストレーター)
願い事を叶えてくれそうなくらい、精悍な龍が描けました。
特別展の図録はコパンで取り扱っています
3 土曜おもしろ博物館
■5月13日 砂鉄でアート(44名)
砂鉄の形も顕微鏡で見ました
■6月10日 水鉄砲でガッチャガン(89人)
竹製の水鉄砲をつくりました
4 シネマかわはく(映画会)
■3月19日「ガンバとカワウソの冒険」(45人)
■4月16日「ネバーエンディングストーリー3」(30人)
■5月21日「トムソーヤの冒険ー冒険・冒険また冒険ー」(92人)
■6月18日「トムソーヤの冒険ーあこがれの蒸気船ー」(73人)
5 カワシロウ講座(前期) 「荒川の水」
前期と後期それぞれ各3回ずつ開催します。
(1)5月28日「荒川水系の地下水−幻の浦和水脈−」(39人)
講師:柴崎達雄氏(元新潟大学教授)
・地下水の流れや影響について講演いただきました。
(2)6月25日「荒川流域の湧水」(人)
講師:内藤ふみ氏(県立民俗文化センター主任学芸員)
・湧水の分布や生活との関わりを紹介いただきました。
6 環境の日記念事業
(1)6月5日イベント「荒川の水を調べよう」(49人)
・荒川の水とかわはくの湧水の水質を調べました。
(2)パネル展示「荒川の水質浄化」
・写真パネルで水質浄化のしくみを紹介しました。
7 ボランティア研修会
(1)3月25日「博物館におけるボランティアの役割」
講師:石川昇氏(国立科学博物館ボランティア専門官)
(2)6月18日合角ダム、二瀬ダム、浦山ダムを視察。
6 荒川を歩く 4
自然を観察しつつ、流域の古墳や史跡、大里用水などを見学しました。自然と共存して暮らしてきた人々の息づかいを感じ取ることができました。(17人)
コース 武川駅→沈砂池→菅沼天神社→植松橋→俵薬師→鹿島古墳群→メタセコイア化石林→江南サイフォン→八幡若宮八幡宮→押切橋→大麻生駅
青少年非行根絶対策事業
6月11日 「鳥の子育てリサーチ」 (23人)川原で鳥の育児行動を観察し、命の大切さついて考えました。
開館以来の入館者数 83万1061人(6月末現在)
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