
模型の仕様
模型本体はGRC等高線仕上げ。
コンタ処理:山地部は10mコンタ。(水平:垂直=1:1.2)
平野部は4mコンタ。(水平:垂直=1:1.5)
コンタ処理:山地部は10mコンタ。(水平:垂直=1:1.2)
平野部は4mコンタ。(水平:垂直=1:1.5)
模型上の工作物
荒川にかかる150余りの橋、鉄道、駅、河川管理施設などはステンレス製縮小模型を設置。ポイント指示:源流点、荒川起点、0km地点、河口(−4km地点)
流水管理を体験
模型上に実際に水を流し、二瀬ダム・玉淀ダム・荒川第一調節池の3施設は可動式となっていて、ボタン操作により増水期や渇水期の荒川の様子を再現できる。
解説
陶板製の解説板が設置されている。
- 総合案内板 1基
- 5流区(源流域、河岸段丘域、扇状地域、人工河川域、都市河川域)ごとに説明板と補助板
その他
- 縁石に距離表示(起点・河口からの距離)
- 市町村名を表示
荒川の源流(甲武信岳)から河口(東京湾)までの流れと本流沿いの地形を千分の一に縮小して表現したもので、ガリバーになったような気分で地形学習ができます。
「173」は、一級河川荒川の長さが173kmであることから名づけられました。
ボタン操作で、ダムや水門を開閉し、治水施設の役割も学習できます。
荒川の中流域
源流点付近と総合案内板
荒川河口付近







