展示の紹介

平成24年度春期企画展「金魚」


サムネイル:平成24年度春期企画展「金魚」

  • 期間:平成25年3月16日(土)~5月6日(月・祝)
  • 場所:川の博物館 第2展示室

私たちにとって身近な観賞魚・金魚。

熱帯魚のグッピーほど派手な魅力はありませんが、日本の風土に適した観賞魚です。
その金魚は今から約1500年ほど前に中国で自然界のフナから見いだされ、
日本には約500年前に渡ってきました。そんな知られざる金魚の歴史を紹介します。

また、埼玉県は淡水の漁業(内水面漁業)や錦鯉、メダカの養殖が盛んです。
金魚の養殖は、愛知県、奈良県にならぶ3大生産地です。
ホンモロコやナマズなど埼玉県で養殖している淡水魚の紹介も行います。
期間中、リバーホールの水槽には随時15種類程の金魚が泳いでいます。
ヒレナガニシキゴイも展示します。


関連事業として、春まつり・ゴールデンウィーク期間に金魚すくいを行います。
詳しい日時は、それぞれのイベントページをご覧下さい。