展示の紹介

春期企画展「荒川流域のいきもの絵画展」


サムネイル:春期企画展「荒川流域のいきもの絵画展」



左の作品

オイカワ産卵図
狼 林 (日本理科美術協会会員・ジオアートワークスメンバー)画

  • 期間:2014年3月15日(土)~5月6日(火)
  • 場所:川の博物館 第2展示室 

■展示紹介■
荒川流域で見られる花や魚、昆虫、野鳥や動物など自然生物の写実絵画展です。
荒川流域に棲むいきものを中心に、荒川水系における自然の美しさや素晴らしさをお伝えします。
また、絵に描かれている生き物の剥製も展示します。

展示点数:60点あまり

【作家:狼 林(日本理科美術協会会員)】
【展示内容:水彩・鉛筆・アクリル・油彩を使った原画およびジクレーなどの額装複製画】


■関連イベント■
講師に狼 林 氏をお招きして、ワークショップを開催します!
手ぶらで参加OKです。
ムサシトミヨの特徴について学びながら、水溶性の絵の具で描くことに挑戦します。
描いた絵は記念に持ち帰り可能で、親子で参加できます。
是非ご参加ください。

▼ワークショップ日時
 【1回目】3月30日(日)11:00~
 【2回目】3月30日(日)14:00~
 【3回目】4月13日(日)11:00~
 【4回目】4月13日(日)14:00~
 場所:川の博物館内 講座室
 参加費:100円(45分程度の講座になります)
 定員:各回20名(要事前予約/開催日の1か月前より受付いたします。詳しくはお問い合わせください。)
   ※各回、内容は同じです。


■狼 林 氏プロフィール■
1980年ごろからアーティストとして活動。
日本理科美術協会会員として、ネイチャーアンドワイルドライフアート(自然生物写実画)を手がけている。
作品は魚類、鳥類、鯨や狼などの哺乳類、昆虫など多岐にわたっている。
また講演会や絵画教室のワークショップにも積極的に取り組んでいる。