展示の紹介

特別展「カモ・鴨 ~見・知・獲・食~」


サムネイル:特別展「カモ・鴨 ~見・知・獲・食~」

カモ類は代表的な冬の渡り鳥として広く知られています。マガモやカルガモだけでなく珍しい種まで紹介し、古くからの狩猟の対象として江戸時代の鷹狩りや、網を使った伝統的な猟法も紹介します。また、食材として古くから利用されていることも紹介します。

  • 期間:2018年11月3日(土)~2019年1月6日(日)
  • 【場所】川の博物館 本館1階 第二展示室

主な展示内容
  • (1) 見る・知る(カモの自然史)展示コーナー
  • (2) 獲る(鴨の狩猟法)展示コーナー
  • (3) 食す(鴨の料理法)展示コーナー
  • 展示資料:剥製、鴨猟関連資料など約100点(解説パネルを除く)
  • 同時開催第一展示スロープコーナー「カモを見に行こう!」
  •   埼玉県内の身近にカモ類が観察できるスポットを地図や写真で紹介します。

    関連イベント
  • 1.放鷹観察会
  •  11月11日(日)11:00~12:00 当館ファミリー広場(少雨決行)
     鷹匠の技を実演します。カモなどを捕える鷹狩りに用いられるタカの飛ぶ様子をご覧いただけます。
     ◎参加費無料

  • 2.カモ観察会
  •  場所:行田市古代蓮の里および行田浄水場(少雨決行)
     1回目:12月10日(月)10:30~12:00
     2回目:2019年1月5日(土)10:30~12:00
     野外でカモを観察し、種類や見分け方、生態などを学びます。
     ◎参加費200円(保険料+資料代)

  • 3.鴨を食べてみよう
  •   当館のかわはく食堂で展示期間中 鴨肉鍋焼きうどん(650円)を提供します。

    ※各イベント内容につきましては当館までお問い合わせください。
    なお、本展示は埼玉県立自然の博物館との共催で実施しています。