展示の紹介

ボタニカルアート・太田洋愛の桜原画展
~荒川ゆかりの桜を中心に~


サムネイル:ボタニカルアート・太田洋愛の桜原画展<br />~荒川ゆかりの桜を中心に~

日本のボタニカルアートの先駆者として多くの植物画を残した太田洋愛画伯の桜原画を荒川ゆかりの桜を中心に展示、荒川堤の五色桜の歴史や荒川の桜スポットも紹介します。
■展示内容
太田画伯が各地の桜を描く中で発見し、画伯の名前がついた'太田桜'の発見時のスケッチは初公開です。また桜以外の植物画や植物以外のスケッチを展示、太田洋愛画伯の世界を様々な作品から楽しんで頂きたいと思います。
桜は多くの品種が栽培されていますが、江戸時代に各地で栽培されていた桜の中には明治時代に荒川堤に集められそこから広がった桜も多く、その歴史を五色桜の歴史と共に知ることができるなど、桜や桜と荒川の歴史について知ることができます。加えて荒川沿いの桜スポットを写真などで紹介、地域の桜にスポットをあてます。

  • 日時:2010年3月16日(火)~5月9日(日)
  • 場所:本館 第2展示室

展示資料提供:太田修平(太田洋愛原画)、スタジオノハラ(ピエゾグラフ)
協力者(五十音順):荒川を撮る会、杉崎紀世彦、杉崎文子、スタジオノハラ、(独)森林総合研究所多摩森林科学園、長瀞町観光協会 
写真・資料提供:足立区役所。熊谷市役所、酒井康雄