展示の紹介

スロープ展示「カスリーン台風襲来70年目の教訓~水害の記憶と、未来への備え~」


サムネイル:スロープ展示「カスリーン台風襲来70年目の教訓~水害の記憶と、未来への備え~」

1947年(昭和22年)のカスリーン台風襲来から今年で70年。
埼玉県下を襲ったこの水害の記憶は薄れつつあります。
当館では、国土交通省 荒川上流河川事務所の協力の下、
カスリーン台風関連のパネル展示を開催いたします。
当時の水害の状況を振り返り、過去の災害が現代に生きる
私達に与える教訓を探ります。
また、近年発生した風水害についても取り上げ、
今後起こり得る自然災害とその備え、
また最新の水害対策についてもあわせて紹介します。


展示協力:国土交通省 荒川上流河川事務所

  • 期間:2017年9月6日(水)~2018年1月14日(日)
  • 場所:川の博物館 本館第一展示室スロープ・第一展示室出口