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展示の紹介
本館外壁に、川合玉堂の筆になる重要文化財「行く春」を、長さ21.6m、高さ5.04mの大陶板画(信楽焼)にして展示してあります。屋外に展示した日本画の大型美術陶板としては、日本一の大きさです。
「行く春」は、大正5年作の傑作で、大正2年に訪れた長瀞の岩畳と中流域の船車を描いた6曲1双の屏風絵です。原画は東京国立近代美術館所蔵です。