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自由の森学園"夏の公演旅行2010"inかわはく
今年で6回目を数える「自由の森学園、夏の公演旅行2010」を川の博物館で行います。"日本の踊り・中国の踊り・日本の太鼓"として、日本に古くから伝わる踊りや太鼓・中国舞踊を披露します。学生たちの熱い公演を、ぜひ観に来てください。
- 日 時:7月31日(土) 13:00~15:00
- 場 所:埼玉県立川の博物館 噴水広場
演目紹介(ほんの一部の紹介です。この他にもたくさんの演目があります。当日をお楽しみに) <日本の踊り>
:岩崎鬼剣舞「一番庭」~岩手県、北上地方の和賀町岩崎に伝わる踊りです。鬼剣舞の鬼は阿弥陀如来の命を受けた神の化身と言われています。
:さんさ踊り~岩手県、盛岡地方に伝わる踊りです。村人を怖がらせていた鬼の退治を神様にお願いしたところ、鬼は北に去り村は平和になりました。村人たちは『サッコラコラサノヤッセー』と両の手を合わせて神様にお礼をしました。かろやかに、のびやかに喜びを表現する踊りです。 <中国の踊り>
:華鼓燈(はなこと)~漢民族の代表的な民間舞踊です。お正月やお祭りで演じられ、男女の明るい愛情を表現しています。
:茶碗(ちゃわん)~モンゴル民族の代表的な舞踊です。頭に茶碗を載せ、手にはオチョコを持って、幸せと愛情を表現します。茶碗を落とすことなく見事に演ずる姿をご覧ください。 <日本の太鼓>
:ぶち合わせ太鼓~マグロ漁で栄える地域で叩かれ、豊漁を願い、安全を祈ります。地元に伝わる『サントコドッコイ』というリズムをベースに創作された太鼓で、一台の大太鼓をまえに三人の打ち手が交代で演じてゆきます。
:秩父屋台囃子~日本三大曳山祭りの一つで、祭りを楽しみに一年を精一杯生きる人々の様々な思いを伝えてゆきます。『ドロロロロン』というテンポのよいリズム、『ドコン・ドコン』と打ち込む力強い響きをお聞きください。
(写真は2008年の公演の様子)
- 日時:2010年7月31日(土) 13:00~15:00
- 場所:川の博物館 噴水広場
掲載日:2010年7月13日





