かわはくニュース

当館オリジナル「荒川流域の高低差 まるわかりMAP」販売再開しました。


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4月1日(土)より、在庫切れで販売を休止しておりました、
「荒川流域の高低差 まるわかりMAP」を、
当館の本館受付にて販売再開いたしました。

●私たちはどんな場所に住んでいるのだろう?  とか
●あの場所って、こういう地形だったんだ~!  などなど
地形を視覚的に実感できる地図です。

地図は、A1サイズのポスタータイプです。
(畳んでA4の冊子状になっています)

「川の博物館」の所在地である埼玉県寄居町から荒川河口までの「荒川流域」
を中心に、「埼玉県東部地域」や、「武蔵野台地」もカバーしています。

地図中には、一級河川のうち代表的な河川名を記し、
荒川水系の川と、それ以外の水系の川とは区別できるよう表記しました。

地図好きの方はもちろん、荒川についてもっと知りたい方、
身近な地形について興味のある方も、必見です!!

こんなに情報満載で、300円です!


地図の裏面には解説がついています。

■目次■
P.1 荒川ってどんな川?
    ・荒川の概要/・人間が作り変えた、荒川の流れ
P.2 川の流れが地形をつくる!?
    ・地図全体を眺めてみよう/・流れる水のはたらき
P.3 自然がつくった地形 ~その1~
    ・この地形に注目=河岸段丘=/・この地形に注目=海食崖=
P.4 自然がつくった地形 ~その2~
    ・この地形に注目=昔の川の跡=
P.5 人がつくった地形 ~その1~
    ・この地形に注目=まっすぐな形状の川=/・この地形に注目=スーパー堤防=
P.6 人がつくった地形 ~その2~
    ・この地形に注目=海より低い土地=/・この地形に注目=人が広げた土地=
P.7 コラム ~地図で見る「川幅日本一」~
    ・川幅日本一周辺の地形/・河川にまつわる言葉



■地図面のイメージ(実際はA1サイズです)
  ↓
地図面

■地図裏、解説面のイメージ(実際はA1サイズです)
  ↓
地図裏、解説面

※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
  同院発行の基盤地図情報及び電子地形図(タイル)を使用した。(承認番号 平27情使、第94号)

企画・制作担当:埼玉県立川の博物館 研究交流部


掲載日:2017年4月 1日