2026年05月23日(土)~06月21日(日)
5月企画展 東京藝術大学 学生による「河川・水系」作品展
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
かわはく研究室
森の宝石―変形菌―を観察しよう
日時:2026年5月24日(日)
あそぼう・まなぼう
かわはくであそぼう・まなぼう「環境の日記念 水質調べ」
日時:2026年6月7日(日)
かわはく体験教室
蚕にえさをやってみよう
日時:2026年6月13日(土)
いつもと少し違った学習を行ってみませんか? 川の博物館では、学習のニーズに合わせた授業のお手伝いをしています。 各専門の学芸員が、川の博物館内や荒川の河原で様々な体験学習を行います。 博物館内だけではなく、各学校に出向いて授業を行う、いわゆる「出張授業」も行っております。 ぜひ、小・中・高校の授業、クラブ活動等でご活用ください。
※ご利用の際は、ご利用希望日の1ヵ月前までにご連絡ください(急な依頼ですとご要望に沿えない場合がございます)。
★ 平成23年度の実施報告はこちらからご覧ください。
*観覧料等免除申請書につきましては「団体ご利用案内」をご覧ください。
かわはく体験学習あらかじめ用意されたプログラムを実施。
セミオーダープログラム学校との打ち合わせを行って実施。
フルオーダープログラム学校の要望を濃く受入れ、学芸員の専門分野で授業を行う。
3つのプログラムにはそれぞれ特徴があります。
約30名を対象としたプログラムに必要な時間を表示しています
★自然環境をテーマとしたもの
★自然科学をテーマとしたもの
・液体窒素を使って物の状態を考えよう(30-60分)
★歴史民俗をテーマとしたもの
・荒川大模型173を使って埼玉県と荒川の歴史を知ろう(30-40分)
*荒川の河原を利用する場合は、本館から片道約15分の移動時間がかかります。
川・水・環境・人々の暮らしに関する既存のプログラムに学校周辺の地域情報を加味し、体験学習や出張授業を行います。授業の内容などにより1回以上の打ち合わせが必要になります。
川や水に関するプログラムの他、学芸員の専門を生かしたプログラムを全く新規で作り上げます!
例) 荒川の生き物、川の石、川の植物と環境、川周辺の土壌、川と人の暮らし
など、内容はご相談に応じます。学芸員の紹介もご覧ください。 上記の内容等で、事前打ち合わせの上、学校周辺への出張・体験授業も行います。
●博物館周辺には他にも生き物など季節の教材がたくさんあります。地域の教材を活かした学習にも相談に応じます。実験室の利用、教材の貸し出しなども行っています。先生方の授業内容の相談なども受け付けています。
●水害についての学習の相談にも応じます。
●特別支援学校への出張授業も行っております。ほとんどのプログラムがセミオーダーやフルオーダーです。お気軽にご相談ください。
「かわはく体験学習」の実施風景
■川と環境〜水質を調べよう
パックテスト(簡易水質調査試薬)を使って、川の水が汚れているかを調べます。
■水生生物による水質判定
川の水の汚れの程度によって、川の中にいる生物の種類が変わります。水生生物を調べることで、水質を知ることができます。
■河原の石を調べよう
川にある石にはどんな種類があるのか、どうやって調べたらよいのかを学びます。
少なくとも希望日の1ヵ月以上前に、お問い合わせフォーム、または川の博物館の学芸グループまでご連絡ください。 学習内容・利用時間・利用人数により、最適なプログラムをご相談させていただきます。なお、直接博物館にお越しいただき、内容を打ち合わせできることが望ましいです。 また職員の都合上、ご希望日に添えないことがございますのでご了承ください。
川の博物館 学芸グループ
048-581-8739
問い合わせフォーム
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333