展示のご案内

荒川の歴史・民俗・自然を、様々な視点で展示

埼玉県立川の博物館は、母なる川「荒川」をテーマにした総合博物館です。荒川の歴史・民俗・自然を、様々な視点で展示・紹介しています。常設展示では、「荒川と人々のくらしとの関わり」をテーマにした第1展示室、荒川全体を見渡すことのできる大模型など、荒川に関する展示を行っています。また第2展示室(企画展示室)や本館スロープでは、埼玉に関する展示や四季折々に沿った展示など、多彩なテーマの企画展示を行っています。

常設展示

本館第1展示室

「荒川と人々のくらしとの関わり」をメインテーマに、大きく2つのゾーンで展示を展開。大型パノラマスクリーンの劇場型展示空間です。

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荒川大模型173

荒川の源流(甲武信岳)から河口(東京湾)までの流れと本流沿いの地形を1000分の1に縮小した大パノラマ。

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渓流観察窓

間口9mの水槽に、荒川上流域の渓谷を再現、川魚の泳ぐ姿を観察できます。

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水車小屋広場

埼玉県にかろうじて残っていた水車2棟を解体し、敷地内に復元したものです。

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大陶板画「行く春」

川合玉堂の筆になる重要文化財「行く春」の大陶板画(信楽焼)を屋外に展示。

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開催中・開催予定の企画展・特別展

過去の企画展・特別展
予告企画展示

秩父札所やジオパーク秩父内にある神社仏閣で見られる特徴的な地形や石を紹介します。地形を特徴づける岩石だけでなく、神社仏閣に奉納されている石製品も紹介します。

期間:9月25日(土)〜11月23日(火·祝)

場所:本館 第2展示室

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開催中スロープ展示
アリジゴクの巣

アリジゴクの捕まえ方やクモの巣を標本にする方法、かわはく周辺で見つかった様々な生き物の「すみか」の紹介をします。

期間:6月24日(木)〜9月26日(日)

場所:第1展示室スロープ

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埼玉県立川の博物館

〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39

休館日
月曜日(祝日・振替休日・県民の日・夏休み期間は開館)
年末年始(12/29~1/3)
施設整備の集中保守点検に伴う臨時休館有り
営業時間
通常期 9:00~17:00 ※入館は閉館30分前まで
夏休み期間
[平日]9:00~17:00
[土・日・祝・8/11~8/15]9:00~18:00
入場料
一般410円(240円) 学生200円(120円) 中学生以下無料
※()内は団体料金
※荒川わくわくランドとアドベンチャーシアター観覧は別料金
駐車場
あり(普通車:300円 バス:1030円)