2026年05月23日(土)~06月21日(日)
5月企画展 東京藝術大学 学生による「河川・水系」作品展
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
かわはく研究室
森の宝石―変形菌―を観察しよう
日時:2026年5月24日(日)
あそぼう・まなぼう
かわはくであそぼう・まなぼう「環境の日記念 水質調べ」
日時:2026年6月7日(日)
かわはく体験教室
蚕にえさをやってみよう
日時:2026年6月13日(土)
田んぼの小さな生きものを観察しよう
日時:2026年6月14日(日)
施設概要
敷地面積 47,309 ㎡
延床面積 本館 3,998 ㎡
レストハウス 824 ㎡
屋外便所・渓流観察窓ほか 616 ㎡
本館及びレストハウス:鉄筋コンクリート造2階建て(本館には屋上展望台があります)
埼玉県では、昭和58年から5ヵ年をかけて荒川の総合調査を行い、報告書(自然編1巻、人文編3巻)と写真集1巻を刊行しました。この事業を進める中で「調査・収集された膨大な資料を一堂に集め、広く公開する博物館をつくりたい」という声が上がり、昭和61年度から建設に向けた調査が開始しました。そして、10年余りの準備期間を経て、平成9年8月1日に「さいたま川の博物館」が開館しました。
平成18年4月1日からは、県立博物館の再編にともない、当館は「埼玉県立川の博物館」となり、長瀞町にある「埼玉県立自然の博物館」と一体になった「埼玉県立自然と川の博物館」として再出発しました。
当館の目的は、様々な体験学習を通じて来館された方々に「埼玉の母なる川-荒川-を中心とする河川や水と人々のくらしとのかかわり」について広く知っていただくことです。また、近年の課題のひとつでもある環境保護についても、河川の浄化や水循環の視点から身近に感じていただくことも目的としています。「楽しみながら学べる体験型博物館」として、誰でも水に親しみながら憩い、楽しく学べる博物館を目指しています。
園内・館内マップ(PDF 1.3MB)
大水車
日本一の大きさ(直径24.2m)の「大水車」
荒川大模型173
屋外の精密地形模型としては日本一の大きさを誇る「荒川大模型173」
大陶板画「行く春」
屋外に展示した日本画の大型美術陶板としては最大の「行く春」
企画展やイベントの開催、研究・調査など、多種多様な業務に奔走する学芸員が、自身の専門や活動について紹介します。
森 圭子
専門:土壌学・森林生態学
藤田 宏之
専門:保全生態学(両生類)
羽田 武朗
専門:考古学
三瓶 ゆりか
専門:藻類学(珪藻)
板垣 ひより
専門:菌類学(子嚢菌類)
矢嶋 正幸
専門:民俗学(民俗芸能)
当館では、平成11年からボランティア制度を導入し、現在、約5名ほどの有志が活動しています。荒川とその支流について学ぶ館外研修や勉強会、自主企画事業など様々な活動に取り組んでいます。
主な活動
ボランティア募集中!
博物館での生涯学習やイベントに興味のある方を募集します。
ボランティア応募資格
企画展・特別展に関する出版物を発行・販売しています。入手方法については、各詳細ページをご覧ください。
展示解説書・図録の入手方法
企画展・特別展 展示図録
「埼玉の水環境・自然・文化」に関する調査研究の成果を『紀要』として発行しています。 荒川情報局でバックナンバーを閲覧いただけます。
研究報告一覧 (一部はPDFにて閲覧可能)
川の博物館の活動を紹介する「かわはくだより」を年3回(3月、7月、11月)に発行しています。
かわはくだより最新号
開催報告:令和7年度 春期企画展 巡礼者は秩父を目指す! ~文献とモノから見つめ直す秩父札所の歴史~ 他
かわはくだより一覧
当館で撮影した写真資料をご紹介します。ダウンロードして学校教材などにご活用ください。
※画像を使用する際は、川の博物館のホームページからの引用であることを明記してください。当館への連絡は不要です。
走査型電子顕微鏡画像集
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333