2026年05月23日(土)~06月21日(日)
5月企画展 東京藝術大学 学生による「河川・水系」作品展
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
かわはく研究室
森の宝石―変形菌―を観察しよう
日時:2026年5月24日(日)
あそぼう・まなぼう
かわはくであそぼう・まなぼう「環境の日記念 水質調べ」
日時:2026年6月7日(日)
かわはく体験教室
蚕にえさをやってみよう
日時:2026年6月13日(土)
田んぼの小さな生きものを観察しよう
日時:2026年6月14日(日)
水の科学的性質(流力・浮力・圧力・抵抗)や治水、利水について学べるウォーターアスレチックです。
*障がい者の方は障害者手帳等を提示していただくことで、荒川わくわくランド利用料金が無料になります。また、介護者1人も無料になります。
※第7回は、7/21~8/31の土・日・祝日と8/11~8/15のみとなります。 ※雨天や暑さ等、天候の状況により、閉園となる場合があります。
岩山から流れ落ちる滝(最上流)
スイスイアメンボ、ふらふらフロートなど
荒川わくわくランドご利用時のおねがい
大画面に連動して座席がダイナミックに動く「かわせみ号」に乗って、荒川やライン河を下る体験をお楽しみいただけます。
*障害者手帳等のご提示で利用料金が無料になります。また、介護者1人も無料になります。
以下の方のご利用はご遠慮ください
4才未満の方、体調不良の方、乗り物酔いしやすい方、心臓疾患のある方、高血圧の方、首・背中・腰等に疾患のある方、妊娠中の方、座席に一人で座れない方
上映時間
※12回、13回は、7/21~8/31の土・日・祝日と8/11~8/15のみ上映となります。
上映プログラムは変更になる場合がございます。各上映回ごとに定員になり次第、チケット販売を締切ります。
荒川の源流域に降った「一粒の雨水」の視点から、荒川の源流域から東京湾(河口)までを旅します。荒川流域の動物・植物・地形などの自然や、歴史、祭り、人との関わりを通じて荒川を知ることができます。
● ライン河1320㎞の旅・・・約30分
ヨーロッパを流れるライン河は、スイス、オーストリア、リヒテンシュタイン、フランス、ドイツ、オランダの6ヵ国を流れ大西洋に注ぐ国際河川です。ライン河は、水源が荒川の水源とほぼ同じ高さですが、長さは荒川の7倍以上もあります。ラインの精霊に導かれ、アルプスの源流から河口までのスケールの大きな旅を楽しめます。
パノラマ映像「あさぎ」の上映や、鉄砲堰実演、荷船解説、船車解説などのイベントを毎日開催。
展示室は大きく2つのゾーンに分けられています。
第1ゾーンは、荒川の5流区を造形して水を流し、鉄砲堰や船車、荷船などの大型復元模型を配置しています。模型は、実際に乗ったり動かしたり触れたりできるだけでなく、解説や実演の舞台にもなります。
展示室2階から中2階に至る回遊型スロープの壁面や、1階の蔵出しコーナーでも年数回、様々な展示を行っています。
第2ゾーンは、利水や治水に関する展示や水の性質を学べるワークショップからなっています。
南側壁面のパノラマスクリーンでは定刻に映像が上映され、劇場型の展示空間になっています。
*☆印は夏休み期間の土・日・祝日と8/11~15のみ実施します。 *開始時間は都合により変更になる場合があります。
鉄砲堰の放水実演
船車
荷船解説
年数回、企画展や特別展、巡回展などを開催しています。
開催中・開催予定の企画展・特別展
東京藝術大学 美術学部 デザイン科の学生が、荒川水系を含む、河川・水系をテーマに調査を行い、その調査結果を基に制作した作品を展示します。
期間:5月23日(土)〜6月21日(日)
場所:本館1階 第2展示室ならびにリバーホール
荒川の源流から河口までの本流と地形を1000分の1のスケールで縮小した大パノラマ。ガリバー旅行記のように、巨人の視点から荒川を俯瞰できます。
一級河川・荒川の源流(甲武信岳)から河口(東京湾)までの流れと本流沿いの地形や治水・利水施設について学べます。「荒川大模型173」は、荒川の長さが173kmであることから名づけられました。
学芸員やボランティアによる荒川大模型173の展示解説「ガリバーウォーク」も開催しています(所要時間30分)。お申込み方法など詳しい情報は、こちらをご覧ください。
学習支援|ガリバーウォーク
ボランティアによるガリバーウォーク
荒川の中流域
源流点付近と総合案内板
荒川河口付近
川幅日本一 (2,537m)
大水車は平成9年(1997)8月1日、「さいたま川の博物館」の開館に合わせて作られました。直径23mで日本一の大きさを誇りましたが、平成16年(2004)に岐阜県で直径24mの大水車が完成し、「日本第2位」の大きさとなりました。
平成27年(2015)、老朽化により回転を停止。平成29年(2017)、20年目に改修工事が行われることになり、令和元年(2019)7月に直径24.2mの日本一の大水車が完成しました。
before
平成の大水車(2015年5月)
after
令和の大水車(2019年7月)
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県内に残っていた水車2棟を敷地内に復元したものです。発電用のフランシス水車も展示しています。
皆野町下日野沢で昭和35年頃までコンニャクのアラコ挽きに使用されていた水車です。荒川の支流である日野沢川から水を引いて上掛けで水車を回していました。鉄製の水輪は直径が7.3mあります。覆屋は昭和建築風の新築で、原状とは異なっています。
東秩父村大内沢で昭和20年頃まで稼働していました。その後、花園町の旧家で庭園の一部として保存されていました。本来は上掛け式ですが、敷地の関係で胸掛け式にしています。
段丘地形の落差を利用して掘られたトンネルに大水槽を設置し、荒川上流域の渓流を造形しています。
イワナやヤマメ、ウグイ、アブラハヤなど、荒川上流から河口(下流)で見られる魚を飼育展示しています。近年、荒川でも問題となっている外来種の川魚や、カメなどの爬虫類や両生類も見ることができます。
大水槽では、毎日10時と15時30分に川魚がエサを食べる様子を間近に観察できます。土・日曜日には、10時と15時30分の2回、先着5組限定で「魚のエサやり体験」を開催しています。大水槽の上から、魚にエサをあげることができます(変更となる場合があります)。
大水槽(エサやり体験の様子)
小型水槽
本館外壁に、川合玉堂の代表作「行く春」(六曲一双屏風)を、長さ21.6m、高さ5.04mの大陶板画(信楽焼)で展示しています。
川合 玉堂(かわい ぎょくどう) 明治6年(1873)11月24日 -昭和32年(1957)6月30日
日本の明治から昭和にかけて活躍した日本画家。本名は川合芳三郎(かわい よしさぶろう)。四季の山河と、そこで生きる人間や動物の姿を美しい墨線と彩色で描くことを得意とした。
出典: ウィキペディア(Wikipedia)
「行く春」(1916年、紙本彩色六曲一双屏風)
リング噴水・ピーコック噴水・フォグ噴水、音が鳴る「音楽噴水」とその周囲の施設は、水に触れあう場としてご利用いただけます。
4歳未満の小さなお子様を対象とした施設です。夏期は浅く水がはってあり、自由に遊ぶことができます。ご利用の際には保護者の方はお子様から目を離さないようお願いします。
ちゃぷちゃぷ島
たきたき島
足元の鍵盤を踏むと音が鳴り、噴水が上がります。
音楽噴水
パソコンやビデオ、図書など、河川や水とくらしに関するさまざまな情報を提供しています。
パソコンでは「かわはくガイドマップ」「かわはくクイズ」「やってみよう!川の防災対策」等が利用できます。ビデオコーナーでは、荒川の昔話の視聴することができます。図書コーナーでは、河川に関する書籍を取り扱っております(館外への貸し出しやコピーのサービスはしておりません)。
図書コーナー
かわはくの敷地全体のマップが見られます。選択すると各場所の詳細が見られます。
かわはくクイズ
かわはくのクイズに挑戦できます。
やってみよう!川の防災対策
台風が上陸して洪水が発生する場合の防災対策を選択します。防災対策の重要性をゲーム感覚で学べます。
1階には団体でご利用いただける休憩用のホール、2階には大水車と荒川を望むレストランがあります。
休憩ホール
飲み物やアイスなどの自動販売機が設置されています。お弁当などお持ち込みでの飲食も可能です。団体・グループでの休憩にもご利用ください。
レストラン「ウォーターミル」
2024年4月にリニューアルオープンしたレストランです。ランチやコーヒータイムにご利用ください。
営業時間11:00 ~ 16:00(通常) (ラストオーダーは15:30まで)
レストランメニュー表 ※レストランに関する各種お問い合わせは、右の電話番号までお願いいたします。
048-580-2525
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333