2026年05月23日(土)~06月21日(日)
5月企画展 東京藝術大学 学生による「河川・水系」作品展
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
企画展・特別展関連
企画展関連イベント「展示作品の実演」
日時:2026年6月21日(日)
あそぼう・まなぼう
【川の日記念】七夕かざりつくり
日時:2026年7月5日(日)
かわはく体験教室
竹の水鉄砲づくり
日時:2026年7月18日(土)
大人のための講座
公開シンポジウム 『伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる』
日時:2026年7月25日(土)
川の自然・文化・科学を学ぶ教室やおまつり、親子で楽しめる工作など、いろいろなイベントを用意しています。 たくさんのみなさまのご参加をお待ちしています。
*イベントの実施・内容が変更になる場合があります。詳細は、川の博物館にお問い合わせください。
本館の常設展示室内ではパノラマ映像「あさぎ」を上映し、「鉄砲堰」「荷船」「船車」では実演・解説イベントを行っています。ワークショップコーナーでは四季折々の工作イベントを楽しむことができます。 また、渓流観察窓でのエサやり体験、まさにガリバーになった気分の荒川大模型173ガリバーウォークなど、かわはくならではのイベントをたくさんご用意してお待ちしています。
大型三面スクリーンにパノラマ映像を1時間に1回上映しています。映像では、荒川の四季折々の自然や祭り、そして川と生きる人々の生活を紹介します。
上映時間は施設のご紹介の本館第1展示室をご覧ください。
かつて荒川上流にある支流の大山沢で行われていた「鉄砲堰」の1/4復元模型の上で、大型三面スクリーンの映像を利用し、鉄砲関の役割や組み立て方法などを解説します。また、模型には数トンの水をためることができ、放水口からいっきに水を流す実演を見ることができます。
イベント時間は施設のご紹介の本館第1展示室をご覧ください。
実物大模型の荷船の上で、大型三面スクリーンに映し出される映像に合わせて、荒川舟運の歴史と役割を解説します。
船車実物大模型では、船車の歴史と役割について解説します。
※ご要望に応じて開催します。
第1展示室内にある専用ブースでは、体験や季節の工作を毎日開催しています。
開催したワークショップ例:浮沈子(ふちんし)/ペットボトル空気砲/クロマトグラフィー/カサ袋でこいのぼりをつくろう/絵馬を描こう/鬼のお面づくり/おひなさまをつくろう/クラフト魚釣り/ステンドグラス etc.
毎日、10時と15時30分には、魚にエサやりを行います。魚がエサを食べる様子を間近に観察することができます。
また毎週土・日曜日には、「魚のエサやり体験」を開催しています。大水槽の上から、魚にエサをやることができます。(10時と15時30分の2回、各回先着5組)
渓流観察窓の詳細は施設のご紹介の渓流観察窓をご覧ください。
1000分の1の大きさで作られた荒川の大模型を、源流点から河口まで歩きながら解説します。全長173kmの荒川を一気に下る様子は、まさにガリバー気分です。
どなたでも無料でご参加いただけます。ご希望の方は、事前にお問い合わせの上、ご来館ください。
ガリバーウォークの詳細は学習支援をご覧ください。
特別展・企画展の開催時に、関連したイベントを開催しています。展示の詳しい情報は、特別展・企画展のページをご覧ください。
展示最終日に、展示作品4作品の実演を行います。
日時:6月21日(日) 11:00〜12:00、14:30〜15:30
場所:本館1階、第2展示室ならびに本館2階、講座室
対象:来館いただいた方、どなたでも
定員:作品によっては順番に体験していただく形となります
参加費:無料
竹を使って手づくり水鉄砲を製作します。
日時:7月18日(土) 13:30〜15:30
場所:本館2階 講座室
対象:小学校3年生以上
定員:15名
参加費:300円(材料費)
埼玉県立 川の博物館では「埼玉の母なる川-荒川-を中心とする河川や水と人々のくらしとのかかわり」に関する様々な活動を実施してきました。今年は、これまでの事業をさらに発展させる新たな試みとして、下記の「公開シンポジウム」を開催します。 熊谷市の荒川では、「瀬張漁」というアユを対象とする伝統漁法が行われています。もともとは荒川各地で実施されていたものですが、現在の継承者は2名にまで減少しており、技術断絶の危機に晒されています。 荒川には、こうした危機的状況にある伝統漁法が複数存在していますが、一般には知られていないのが現状です。そのため、今後も伝統漁法を継承していくには、その存在を周知していくことが喫緊の課題となっています。 皆様のご来場をお待ちしております。
日時:7月25日(土) 13:00〜16:00
場所:立正大学熊谷キャンパス 19号館(アカデミックキューブ)A101教室
対象:一般
定員:400名(予約優先)
当館学芸員が、それぞれの専門を生かして行う、ミニワークショップです。気軽にご参加いただけます。
珪藻を顕微鏡で観察しよう
水の中の小さな生きもの「珪藻(ケイソウ)」を顕微鏡で観察しよう!
日時:7月19日(日) 13:30〜15:30
場所:リバーホール
対象:どなたでも
川の日を記念し、竹に願いごとの短冊をかざります。
日時:7月5日(日) 10:00〜11:30、13:00〜15:00
場所:本館前
定員:なし
参加費:無料(別途入館料が必要です)
顕微鏡使用サービス
当館にて顕微鏡を使用して自由に観察できます。ご希望の方は、事前にご相談ください。
日時:応相談(事前にご連絡ください)
対象:小学生以上(小学生は要保護者同伴)
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333