イベント情報甘酒はなぜ甘い?コウジカビのはたらき
かわはく体験教室

甘酒はなぜ甘い?コウジカビのはたらき

桃の節句「ひな祭り」

桃の節句「ひな祭り」

顕微鏡で見たコウジカビ(Aspergillus oryzae)の姿。球形の胞子(分生子)と、とっくり形の胞子を作る細胞が観察できます。

顕微鏡で見たコウジカビ(Aspergillus oryzae)の姿。球形の胞子(分生子)と、とっくり形の胞子を作る細胞が観察できます。

参加者募集中!!

日時2月21日(土)13:30〜15:30

場所講座室

対象小学3年生以上

定員15名

参加費200円

コウジカビによる“発酵”のはたらきを学ぶ

3月3日は桃の節句「ひな祭り」。
子どもの健康と成長を祈願する日本の伝統行事です。

ひな祭りのお楽しみといえば、色とりどりのひなあられ、菱餅、そして甘酒。

やさしい甘さが特徴の米麴(こめこうじ)甘酒は栄養価が高く、温めても冷やしてもおいしい飲み物です。近年では、健康に良い発酵食品としても注目を集めていますが、原材料はいたってシンプル。蒸したお米・米麴・水だけでつくられます。

今回の体験教室では、甘酒づくりにかかせないコウジカビの‟発酵”のはたらきについて分かりやすく解説します。実際に、お米にコウジカビを生やした米麴を顕微鏡で観察した後、コウジカビのペーパーモデルを組み立てて、お米の上(と中?!)のミクロな世界を体験します。

 

注意事項

当イベントではプレパラートを作成し、生物顕微鏡を使用します。

鋭利な器具や薄いガラスを使用するため、小学生以下は必ず保護者同伴での作業をお願いいたします。

組み立てたペーパークラフトはお持ち帰りいただけます。

イベントのお申込み

このイベントは、参加申込みが必要です。下記のいずれかの方法でお申込みください。
参加したいイベント名と時間、参加される方全員の氏名、電話番号、住所(市町村名)をお知らせください。

申込方法

イベント申込みフォームでのお申込み

イベント申込みフォームに必要事項を入力してお申込みください。1回のお申込みで5人までお申込みが可能です。先着順に受け付けます。

2月21日(土)13:30〜15:30
電話受付
ご来館にて受付

*事前に申込みいただいた方は、入館料が免除になります。(ただし駐車場代を除く)

*各イベント開催日の1ヵ月前より受付を開始します。

川の博物館(代表)

048-581-7333

048-581-7332

埼玉県立川の博物館

〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39

048-581-7333

休館日
月曜日(祝日・振替休日・県民の日・夏休み期間は開館)
年末年始(12/29~1/3)
施設整備の集中保守点検に伴う臨時休館有り
営業時間
通常期 9:00~17:00 ※入館は閉館30分前まで
夏休み期間
[平日]9:00~17:00
[土・日・祝・8/11~8/15]9:00~18:00
入場料
一般410円(240円) 学生200円(120円) 中学生以下無料
※()内は団体料金
※荒川わくわくランドとアドベンチャーシアター観覧は別料金
駐車場
あり(普通車:300円 バス:1030円)