2026年07月11日(土)~09月23日(水·祝)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
あそぼう・まなぼう
【川の日記念】七夕かざりつくり
日時:2026年7月5日(日)
かわはく体験教室
竹の水鉄砲づくり
日時:2026年7月18日(土)
かわはく研究室
珪藻を顕微鏡で観察しよう
日時:2026年7月19日(日)
大人のための講座
公開シンポジウム 『伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる』
日時:2026年7月25日(土)
2024年2月6日(火)〜2024年6月16日(日)
かんがいとは、川、湖、地下水などから水を引いて、田畑へ水を供給することです。「世界かんがい施設遺産」は、かんがい施設の保全や理解のために設けられた、国際的な認証で、日本では2023年末までに51の施設が登録されています。
日本では、特に田んぼでイネを育てるために、かんがい施設が欠かせませんが、決して簡単につくれるものではありません。100年以上前につくられ、川のめぐみ、水のめぐみを、高い技術で今も支えている世界かんがい施設遺産を紹介します。
埼玉県では2か所が「世界かんがい施設遺産」に認定されています。 県北部の農業を支え、400年の歴史をもつ「備前渠用水路」と江戸時代、新田開発のための巨大土木工事で誕生した「見沼代用水」を紹介します。 また、関東地方からは城下町高崎の暮らしと結びついた「長野堰用水(群馬県)」と近代開拓事業の先駆けである「那須疏水(栃木県)」を紹介します。 他に、国内の施設として、日本最古のダム型式のため池「狭山池(大阪府)」と卓越した知恵と技術、かつ美しい風景の「山田堰・堀川用水・水車群(福岡県)」を紹介します。
見沼代用水、八間堰・十六間堰
備前渠、小山川合流地点
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333