上水設備の不具合のため、当面の間、休館いたします。
2026年07月11日(土)~09月23日(水·祝)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~09月27日(日)
化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
かわはく体験教室
泥染めに挑戦
日時:2026年9月5日(土)
そのほか
瀬張り網漁の見学会
企画展・特別展関連
アンモナイトのカラフルレプリカを作ろう!
日時:2026年9月20日(日)
2021年3月23日(火)〜2021年4月18日(日)
2021年4月18日(日)まで開催期間を延長します。
荒川の終わりで育つ海苔と、上流で育つ川苔(カワノリ)を紹介します。荒川が注ぎ込む東京湾は、かつては日本一の海苔漁場でした。おにぎりに使われる海苔は、日本人の誰もが知る食材ですが、原材料である“ノリ”がどんな生き物なのか、どのようにして養殖されて板海苔の形になるのかはあまり知られていません。 一方、カワノリは、川の上流で生育し、海の海苔とは全く別の生き物です。生育場所が限られ、絶滅危惧種にもなっています。しかし、海苔よりも早く抄き製品となり、献上もされていた歴史があります。 川の始まりと終わりでそれぞれ育つ“のり”。人とのりとの関わりから、生き物としてのノリについて紹介します。
1. 海苔 東京湾の海苔 生き物としてのノリ 夏のノリ ノリの養殖 海苔作り 2. 川苔(カワノリ) 生き物としてのカワノリ 荒川水系のカワノリ 秩父の川苔作り
企画展の紹介動画を作成しました。現在臨時休館中のため、お越しいただけませんが、動画にて企画展を一部お楽しみください。
また、展示室にて紹介している荒川での川苔作りの動画もこちらでご覧いただけます。各家庭で異なる川苔作りの様子をお楽しみください。
本展示では、展示図録の販売をしております。 臨時休館中でも、郵送でのお買い求めができます。 注文は、お問い合わせフォームもしくはお電話で受付けています。 (展示図録のお買い求め方法はこちらをクリック) ※郵送の場合は郵便小為替でのご購入になります。あらかじめご了承ください。
<展示図録:海苔・川苔・のりのり!> 総ページ数:13p、価格:500円(税込)
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333