★10月1日から通常通り開館しています★
2026年07月11日(土)~12月13日(日)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~10月25日(日)
化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
かわはく研究室
ふかふかの土の秘密を調べよう
日時:2026年10月12日(月·祝)
かわはく体験教室
ジュズダマでブレスレットづくり
日時:10月17日(土)
企画展・特別展関連
樹脂粘土でアンモナイトづくり
日時:2026年10月18日(日)
あそぼう・まなぼう
かわはくでハロウィン
日時:2026年10月24日(土)
野草で草木染め
日時:2026年10月25日(日)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナールⅡ「横瀬の河岸段丘と札所」
日時:2026年11月1日(日)
スペシャル
みんなでラジオ体操
日時:2026年11月3日(火·祝)
2025年2月8日(土)〜2025年5月6日(火·祝)
麦はどのような植物なのか、埼玉県における麦栽培や、以前に使われていた麦栽培の道具、世界の麦生産地などを標本や資料とともに紹介します。
明治から大正時代にかけて活躍した熊谷出身の権田愛三は、自らの麦作改良栽培法を全国に普及させました。その技術開発と普及の経緯を紹介します。
改良されてきた麦作りの道具は、場所(土壌)によっても異なります。フリコミジョレンを中心に紹介します。
ドロツケ模型 桶川市歴史民俗資料館蔵
大宮台地西縁では、「ドロツケ」という農法で土を改良して麦栽培をおこなっていました。土の標本と共に紹介します。
県内には、麦の収穫祭として麦製品を食す行事や麦わらを使ったお祭りがあります。県内での伝統的な麦にまつわる民俗行事を紹介します。
麦はさまざまな形になって私たちの食を支えています。
小麦からつくるうどんなどの麺類、大麦からつくる麦茶、ビール、ウィスキーなど、食としての麦の利用のほか、麦細工、麦で葺く屋根、麦わら帽子など、食品以外のものも取り上げます。
かわはくレストラン「ウォーターミル」では小麦フェアとして、汐味の煮ぼうとう(おっきりこみ)を提供しています!ちょっと小腹が、という方にはぴったりの小豆ぼうとう(小豆ねじ)もあります。期間限定ですので、是非お早めにどうぞ。
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333