★10月1日から通常通り開館しています★
2026年07月11日(土)~12月13日(日)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~10月25日(日)
化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
かわはく研究室
ふかふかの土の秘密を調べよう
日時:2026年10月12日(月·祝)
かわはく体験教室
ジュズダマでブレスレットづくり
日時:10月17日(土)
企画展・特別展関連
樹脂粘土でアンモナイトづくり
日時:2026年10月18日(日)
あそぼう・まなぼう
かわはくでハロウィン
日時:2026年10月24日(土)
野草で草木染め
日時:2026年10月25日(日)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナールⅡ「横瀬の河岸段丘と札所」
日時:2026年11月1日(日)
スペシャル
みんなでラジオ体操
日時:2026年11月3日(火·祝)
土の中の生きもの
日時:2026年11月7日(土)
共催・連携イベント
高麗川河川敷クリーン作戦(高麗川ごみ拾い活動)
2023年10月3日(火)〜2024年2月4日(日)
実りの秋に美味しい和食と共に味わいたい「日本酒」。
その日本酒の歴史は古く、奈良時代にはすでにカビが生えた米を使った酒づくりが行われていたようです。現在の酒づくりの工程は「一糀(こうじ)、二酛(もと)、三造り」が基本となっており、蒸し米に①コウジカビを生やした米(もやし)をまいて糀を作り、②糀に水と酵母(サッカロミセス・セレビシエ)を加えて酛を作り、③酛にさらに水・糀・蒸し米を加えて醪(もろみ)を作り、これを絞ることで新酒が完成します。
今回は、昔ながらの酒づくりを支えた道具の一部を工程ごとにご紹介します。同時期に開催されるスロープ展「驚異の小窓~あなたの知らないカビの世界~」では「発酵に関わるおいしいカビ」のコーナーにて、コウジカビや酵母以外の発酵食品(豆腐ようやブルーチーズなど)の製造に関わるカビも紹介しています。ぜひ、あわせてご覧ください。
一番左が食用米、その他は酒造好適米(さけ武蔵)。玄米(左から2番目)と、精白米(それぞれ左から精米歩合50%と35%、主に吟醸酒~大吟醸酒に用いられる)。 提供:埼玉県産業技術センター北部研究所
ブンジやカザラ、暖気樽(だきだる)や狐桶(きつねおけ)など、ユニークな呼び方をする酒づくりの道具も展示
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333