★10月1日から通常通り開館しています★
2026年07月11日(土)~12月13日(日)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~10月25日(日)
化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
かわはく研究室
ふかふかの土の秘密を調べよう
日時:2026年10月12日(月·祝)
かわはく体験教室
ジュズダマでブレスレットづくり
日時:10月17日(土)
企画展・特別展関連
樹脂粘土でアンモナイトづくり
日時:2026年10月18日(日)
あそぼう・まなぼう
かわはくでハロウィン
日時:2026年10月24日(土)
野草で草木染め
日時:2026年10月25日(日)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナールⅡ「横瀬の河岸段丘と札所」
日時:2026年11月1日(日)
スペシャル
みんなでラジオ体操
日時:2026年11月3日(火·祝)
土の中の生きもの
日時:2026年11月7日(土)
共催・連携イベント
高麗川河川敷クリーン作戦(高麗川ごみ拾い活動)
2023年10月3日(火)〜2024年2月4日(日)
私たちの身の回りや野外には、多種多様なカビが潜んでいます。カビは、「生活空間を汚す」「食品を腐らせる」「病気を引き起こす」など、ネガティブなイメージばかりが先行しがちですが、実は私たちの生活を支え、生態系のバランスを維持するなど、非常に重要な働きをしています。
肉眼では単なる“汚れ”に見えるカビも、ルーペや顕微鏡を通して観察すれば、驚くほど美しく不思議な形をしています。電球やコイル、虫やハチドリのような形の胞子をつくるカビ…その多様さに圧倒されること間違いなしです。また、私たちはほぼ毎日、カビのお世話になっています。日本人の伝統的な食文化「和食」の深い味わいを支える発酵食品やお酒づくりには「コウジカビ」や「酵母」のはたらきが欠かせません。
本展示では、さまざまな環境に生息するカビの生き方(生態)と姿かたち(形態)について写真を中心に紹介します。この秋はかわはくでカビの“知られざる世界”に足を踏み入れてみてはいかがでしょう?
「驚異の部屋」ならぬ「驚異の小窓」。珍妙なカビの標本の一部を展示します。
なかには昆虫に寄生するカビなども.....
この胞子、何の形に見えますか
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333