上水設備の不具合のため、当面の間、休館いたします。(一部再開日を設けています。詳細はこちら)
2026年07月11日(土)~12月13日(日)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~10月25日(日)
【10月1日再開】化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
【10月1日より再開】秩父地方の渡河
企画展・特別展関連
【要予約】特別展「アンモナイト」公開
日時:9月の土曜・日曜・祝日
あそぼう・まなぼう
お月見クイズ
日時:2026年9月23日(水祝)
スペシャル
シルバーウィーク特別イベント開催します。
日時:2026年9月19日(土)
週末限定ワークショップ
日時:2026年9月12日13日(土日)・26日27日(土日)
かわはく研究室
ふかふかの土の秘密を調べよう
日時:2026年10月12日(月·祝)
かわはく体験教室
ジュズダマでブレスレットづくり
日時:10月17日(土)
樹脂粘土でアンモナイトづくり
日時:2026年10月18日(日)
2023年9月23日(土·祝)〜2023年11月26日(日)
本展示は、近代以降、特に大正から平成にかけての交通と物流に注目し、上流部にあたる秩父地方から下流の平野部に向かって運ばれるモノやヒトの往来について紹介します。
秩父地方では、切り出した木材は、近代では森林軌道が開通し、トロッコによる運搬がおこなわれてきました。やがてトラックが主流となりますが、森林軌道は1970年代まで活躍しました。また、かつては木炭の生産も盛んにおこなわれ、人力や荷馬車で運び出されていました。
秩父鉄道では大正初期から貨物列車による石灰石の輸送が始まり、現在でも運行されています。かつては製品のセメントも秩父鉄道、西武鉄道の貨物列車で運ばれていましたが、現在は運行を終了しています。
秩父鉄道の鉄路は、1914年の秩父鉄道の秩父駅開業に始まり、1969年には西武鉄道西武秩父線が開業し、東京都内へ直通の特急ちちぶ号の運行が始まっています。荒川川下りの観光船や、鉄路を補完するインフラとして、路線バスやロープウェイも紹介します。(写真提供:秩父鉄道株式会社)
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333