2026年02月07日(土)~05月06日(水·祝)
春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献とモノから見つめ直す秩父札所の歴史-」
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
かわはく体験教室
カビを育ててみよう
日時:2026年4月4日(土)・4月11日(土)
かわはく研究室
オタマジャクシを観察しよう
日時:2026年4月12日(日)
企画展・特別展関連
展示解説(春期企画展)
あそぼう・まなぼう
かわはくサクラWALK
日時:3月20日(金・祝)~4月19日(日)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナール「台地の上は本当に平らなのか?②~和光市・・・
日時:2026年4月25日(土)
草笛であそぼう
日時:2026年4月26日(日)
2024年2月6日(火)〜2024年6月16日(日)
かんがいとは、川、湖、地下水などから水を引いて、田畑へ水を供給することです。「世界かんがい施設遺産」は、かんがい施設の保全や理解のために設けられた、国際的な認証で、日本では2023年末までに51の施設が登録されています。
日本では、特に田んぼでイネを育てるために、かんがい施設が欠かせませんが、決して簡単につくれるものではありません。100年以上前につくられ、川のめぐみ、水のめぐみを、高い技術で今も支えている世界かんがい施設遺産を紹介します。
埼玉県では2か所が「世界かんがい施設遺産」に認定されています。 県北部の農業を支え、400年の歴史をもつ「備前渠用水路」と江戸時代、新田開発のための巨大土木工事で誕生した「見沼代用水」を紹介します。 また、関東地方からは城下町高崎の暮らしと結びついた「長野堰用水(群馬県)」と近代開拓事業の先駆けである「那須疏水(栃木県)」を紹介します。 他に、国内の施設として、日本最古のダム型式のため池「狭山池(大阪府)」と卓越した知恵と技術、かつ美しい風景の「山田堰・堀川用水・水車群(福岡県)」を紹介します。
見沼代用水、八間堰・十六間堰
備前渠、小山川合流地点
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333