上水設備の不具合のため、当面の間、休館いたします。(一部再開日を設けています。詳細はこちら)
2026年07月11日(土)~12月13日(日)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~10月25日(日)
【10月1日再開】化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
【10月1日より再開】秩父地方の渡河
企画展・特別展関連
【要予約】特別展「アンモナイト」公開
日時:9月の土曜・日曜・祝日
スペシャル
週末限定ワークショップ
日時:2026年9月12日13日(土日)・26日27日(土日)
かわはく研究室
ふかふかの土の秘密を調べよう
日時:2026年10月12日(月·祝)
かわはく体験教室
ジュズダマでブレスレットづくり
日時:10月17日(土)
樹脂粘土でアンモナイトづくり
日時:2026年10月18日(日)
あそぼう・まなぼう
かわはくでハロウィン
日時:2026年10月24日(土)
野草で草木染め
日時:2026年10月25日(日)
2023年6月23日(金)〜2023年10月1日(日)
埼玉の「母なる川」であり、「荒ぶる川」でもある荒川。 荒川流域では度重なる洪水が発生してきました。
最後に荒川本流の堤防が決壊したのは、 昭和22年(1947)のカスリーン台風まで遡ります。
では、それ以降荒川流域では洪水が発生していないのでしょうか?
近年、毎年のように日本各地で、大規模な水害が発生しており、 その度に堤防が決壊し、洪水被害が発生した報道がなされます。
その影響か、「洪水」=「河川の堤防が決壊し水があふれた」という イメージを持たれる方が多いような感じがします。
実際の所、堤防は確かに決壊してはいないのですが、洪水(増水)は 今でも確実に起きているのです。
本展示では、これまでに当館に寄贈された洪水(増水)にまつわる 写真を中心に紹介し、
改めて水害について考えてもらうきっかけになってもらえればと 企画した展示です。
展示をご覧いただき、改めて水害について考えていただければ幸いです。
令和元年東日本台風通過後の荒川本流(上江橋より撮影・望月正一氏提供)
令和元年東日本台風通過後の戸田市内の内水氾濫の様子(五十嵐拓也氏提供)
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333