2026年05月23日(土)~06月21日(日)
5月企画展 東京藝術大学 学生による「河川・水系」作品展
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
かわはく研究室
森の宝石―変形菌―を観察しよう
日時:2026年5月24日(日)
あそぼう・まなぼう
かわはくであそぼう・まなぼう「環境の日記念 水質調べ」
日時:2026年6月7日(日)
かわはく体験教室
蚕にえさをやってみよう
日時:2026年6月13日(土)
2023年6月23日(金)〜2023年10月1日(日)
埼玉の「母なる川」であり、「荒ぶる川」でもある荒川。 荒川流域では度重なる洪水が発生してきました。
最後に荒川本流の堤防が決壊したのは、 昭和22年(1947)のカスリーン台風まで遡ります。
では、それ以降荒川流域では洪水が発生していないのでしょうか?
近年、毎年のように日本各地で、大規模な水害が発生しており、 その度に堤防が決壊し、洪水被害が発生した報道がなされます。
その影響か、「洪水」=「河川の堤防が決壊し水があふれた」という イメージを持たれる方が多いような感じがします。
実際の所、堤防は確かに決壊してはいないのですが、洪水(増水)は 今でも確実に起きているのです。
本展示では、これまでに当館に寄贈された洪水(増水)にまつわる 写真を中心に紹介し、
改めて水害について考えてもらうきっかけになってもらえればと 企画した展示です。
展示をご覧いただき、改めて水害について考えていただければ幸いです。
令和元年東日本台風通過後の荒川本流(上江橋より撮影・望月正一氏提供)
令和元年東日本台風通過後の戸田市内の内水氾濫の様子(五十嵐拓也氏提供)
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333