2026年02月07日(土)~05月06日(水·祝)
春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献とモノから見つめ直す秩父札所の歴史-」
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
あそぼう・まなぼう
かわはくサクラWALK
日時:3月20日(金・祝)~4月19日(日)
草笛であそぼう
日時:2026年4月26日(日)
企画展・特別展関連
展示解説(春期企画展)
日時:2026年5月2日(土)
[地質の日記念] 荒川の石でストーンペインティング
日時:2026年5月5日(火·祝)
かわはく体験教室
チリメンモンスターをさがそう
日時:2026年5月9日(土)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナール「台地の上は本当に平らなのか?③~志木市・・・
2023年1月21日(土)〜2023年3月5日(日)
展示室手前のリバーホールと展示室の導入部分では大型のモノリス(土壌の断面標本)を置いてお迎えします。迫力のあるモノリスで「土」の雰囲気をお楽しみください。
展示では、「土のことはじめ」として土とは何か、また、土のでき方についてモノリスを用いて解説します。
そして「土ウォッチング」として土のでき方、土の見方(調査の方法)、モノリスの作り方などを紹介します。また、川の博物館周辺の土ウォッチングとして周辺の地形と土の関係を、モノリスを用いて解説します。
また、土のさまざまなはたらきを解き明かすために欠かせない、「団粒構造」について、最先端技術で得られた映像や、土を薄くスライスした土壌薄片を用いて解説します。
土を見ると、その土地の履歴がわかることもあります。
2019年の令和元年度台風でかわはく敷地内に堆積した土砂の様子も土壌断面から見ることができます。そのモノリスを始め、火山灰が降り積もった様子や、現在は畑として利用している場所が過去には水田であったことがわかるモノリスなど、土地の履歴を示すようなモノリスを展示します。
他に、土の中の生きものの紹介や、ウクライナの土、福島の土の現状をウォッチするトピックも予定しています。
この機会に是非土を見に来てください。
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333