2026年05月23日(土)~06月21日(日)
5月企画展 東京藝術大学 学生による「河川・水系」作品展
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
かわはく研究室
森の宝石―変形菌―を観察しよう
日時:2026年5月24日(日)
あそぼう・まなぼう
かわはくであそぼう・まなぼう「環境の日記念 水質調べ」
日時:2026年6月7日(日)
かわはく体験教室
蚕にえさをやってみよう
日時:2026年6月13日(土)
田んぼの小さな生きものを観察しよう
日時:2026年6月14日(日)
2013年1月12日(土)〜2013年2月3日(日)
人は、古来より地図をつくり、利用してきました。地図が教えてくれることはじつにたくさんあります。
古代の地図をみると、その当時の世界観を知ることができます。日本で初めて実測した日本地図を作ったのは、伊能忠敬を中心とした測量隊で、その地図は「伊能図」とも言われています。展示では、この伊能図も含めた古地図などから、地図の歴史を紹介します。
また、地図に示された地形の状況から、災害予測を行うこともできます。明治前期に作られた迅速図、最新の技術をもとにつくられた地図から、珍しい外国の地図や地図グッズまで、さまざまな地図を展示します。
★伊能大図(複製)の埼玉県部分を一堂に展示します。
★明治初期につくられた迅速図と、現在の航空写真で、荒川流域(熊谷~赤羽付近)の昔と今を比較できる大型地図(ともに約1m×約5.5m大、1万分1スケール)を展示します。
★荒川流域のデジタル標高地形図で、荒川流域の微地形をみてみよう(今回の展示のために、オリジナルで地図作成)。 ★赤色立体地図で秩父盆地をみてみよう(今回の展示のために、オリジナルで地図作成)。
日時:2013年1月13日(日) 11:00~,14:00~ (1回30分程度) 場所:川の博物館 第二展示室 講師:津沢 正晴 氏 ((一財)日本地図センター) 内容:展示室内で、荒川流域のデジタル標高地形図を見ながらお話して頂きます。 定員:各回20名 ※要事前申込 費用:無料
日時:2013年1月27日(日) 13:30~15:00 場所:川の博物館 ふれあいホール 講師:関口 辰夫 氏 (国土地理院) 内容:火山・地震・洪水などの災害用調査図を紹介し、地形の状況から読み取れる災害予測について紹介します。 定員:80名 ※要事前申込 費用:無料
※各イベントの申し込みは、1か月前から受け付けます。事前申込者は入館料が無料となります。
(敬称略・順不同)
国土地理院、地図と測量の科学館、(一財)日本地図センター、海上保安庁海洋情報部、防災科学技術研究所、利根川水系砂防事務所、さいたま市立博物館、アサヒスタンプ、アジア航測株式会社、東京カートグラフィック株式会社、立正大学地球環境科学部、立正大学地球圏探究サークル=DISCOVERY=、鈴木厚志、田中敬子
プトレマイ
デジタル標高地形図 「東京都区部」の一部
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333