2026年02月07日(土)~05月06日(水·祝)
春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献とモノから見つめ直す秩父札所の歴史-」
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
あそぼう・まなぼう
かわはくサクラWALK
日時:3月20日(金・祝)~4月19日(日)
草笛であそぼう
日時:2026年4月26日(日)
企画展・特別展関連
展示解説(春期企画展)
日時:2026年5月2日(土)
[地質の日記念] 荒川の石でストーンペインティング
日時:2026年5月5日(火·祝)
かわはく体験教室
チリメンモンスターをさがそう
日時:2026年5月9日(土)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナール「台地の上は本当に平らなのか?③~志木市・・・
2015年7月18日(土)〜2015年8月31日(月)
埼玉県は県土に占める河川の面積割合が日本一であり、海と面していないため、川で捕れる魚は貴重なタンパク源でした。川に棲む魚を捕るためには、魚の生態や川の環境を熟知する必要があり、荒川をはじめとした河川において様々な漁労が営まれてきました。しかし河川環境の変化により漁労で生計を立てる者はいなくなっているのが現状です。
本特別展では、「魚の人の知恵くらべ」という視点から、荒川流域の各地で親しまれていた魚類と、筌や網などの漁具や伝統漁法、川魚の食文化、鯰絵やウナギ絵馬などの信仰について紹介します。
写真:ウナギウケ
荒川の伝統漁法分布図をもとに、荒川流域の各地に分布する筌(うけ)や網、釣竿などの漁具をおよそ20点展示します。漁業対象となった魚類のはく製も併せて紹介し、魚の生態に合わせた漁が営まれてきたことを明らかにします。
写真:ナマズたたき揚げ
漁で得られた川魚は、人々の貴重なタンパク源となってきました。特にナマズは、そのヘルシーさから近年も注目され、町おこしの材料としても注目されています。ナマズ料理や鮎料理を中心に、現在もよく食されている川魚料理についてレプリカや写真パネルで紹介します。
写真:ニホンウナギ
漁が盛んに行われていたところでは、魚への信仰も見られます。中には、ウナギを神様として祀り、食さない地域もあります。このような魚への信仰を鯰絵やウナギ絵馬などとともに紹介します。
会場:川の博物館 レストハウスまたは本館ワークショップ 実施日:8月9日(日)13:30~15:30(材料がなくなり次第終了します) 費用:100円(材料費)
会場:川の博物館 ふれあいホール 実施日:8月15日(土)13:30~ 内容:「戸田の伝統漁撈」戸田市教育委員会提供 「有明海の干潟漁」
会場:荒川かわせみ河原(寄居町) 実施日:8月20日(木)①10:30~12:00 ②14:00~15:30 費用:500円(材料費) 定員:各20名
会場:川の博物館 リバーホール 会期:特別展開催期間中、随時
荒川での投網
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333