2026年02月07日(土)~05月06日(水·祝)
春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献とモノから見つめ直す秩父札所の歴史-」
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
あそぼう・まなぼう
かわはくサクラWALK
日時:3月20日(金・祝)~4月19日(日)
草笛であそぼう
日時:2026年4月26日(日)
企画展・特別展関連
展示解説(春期企画展)
日時:2026年5月2日(土)
[地質の日記念] 荒川の石でストーンペインティング
日時:2026年5月5日(火·祝)
かわはく体験教室
チリメンモンスターをさがそう
日時:2026年5月9日(土)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナール「台地の上は本当に平らなのか?③~志木市・・・
2011年9月17日(土)〜2011年11月20日(日)
今年度の特別展では、荒川の上流域にあたる秩父地方の、正月・小正月・お盆・十五夜・恵比寿講などの年中行事や、御田植祭・二十二夜講・甘酒祭・竜勢祭などの祭礼に注目し、その際に食べられる伝統食や特別な料理(神餞)などを再原し、展示します。
埼玉の母なる川、荒川。 その上流域にあたる秩父に暮らす人々は、お祭り好きで、 年中行事を大切にしている人が多く、そうした機会に、 昔ながらの料理をこしらえ、みんなで食べる機会を今でも数多く持っています。
今回の特別展では、 正月・小正月・お盆・十五夜・恵比寿講などの年中行事に伴う郷土料理、 そして御田植祭・二十二夜講・甘酒祭・竜勢祭などで食べられる特別な料理を、 再現して展示します。
これら料理の中には、ここ数十年間の食生活の変化の中で 一般の家庭で調理される機会がほとんど失われてしまったものや、 伝統食の起源と考えられる神饌などを見出すこともできます。
本特別展が食をめぐる環境変化や伝統食を未来へ継承する方策を 考えるきっかけになれば幸いです。
特別展の開催にあわせて、関連イベントも実施いたします。 事前に申し込みが必要なイベントもございますので、御確認ください。 皆様のご参加をお待ちしております。
・9月19日(月・祝)「ハレの食事を考える‐秩父の年中行事をめぐって‐」 講師 柳 正博 先生(さいたま民俗文化研究所) ★終了しました。たくさんのご参加を頂き、ありがとうございました。
・11月6日(日)「伝統食の起源‐珍しいお供え‐」 講師 若松 良一 先生(埼玉県立自然の博物館) ★終了しました。たくさんのご参加を頂き、ありがとうございました。
定員:各回とも80名 費用:無料 場所:かわはく本館2階 ふれあいホール 時間:各回とも13:30~15:00(開場は13:00~)
・10月2日(日)「秩父の保存食えびしを作ろう」 講師 さいたま農村女性アドバイザー 加藤 ツヤ子 先生 ★終了しました。たくさんのご参加を頂き、ありがとうございました。
・10月16日(日)「秩父のおやつ小昼飯を作ろう」 講師 JAちちぶ女性部の皆様 ★終了しました。たくさんのご参加を頂き、ありがとうございました。
定員:各回とも25名 費用:各回とも300円 場所:かわはくレストハウス1階 時間:各回とも13:30~15:30(受付は13:00~)
・11月14日(月)かわはく秋祭り(埼玉県民の日) 手打ちうどんの実演と試食体験などを予定。 ★終了しました。たくさんのご参加を頂き、ありがとうございました。
*ⅠとⅡについては、事前に申し込みが必要です。 申し込みは、各イベントとも1ヶ月前から電話・Fax・E-mailで受け付けています。 *Ⅲについては、当日参加でOKです。ただし材料がなくなり次第終了となります。
特別展の開催に合わせて、レストラン「ウォーターミル」にて、特別メニューを販売しております。
「わらじカツ丼」 (みそ汁+しゃくし菜つき) ¥800-
秩父B級グルメ 「味噌ポテト」 (しゃくし菜つき) ¥300-
それぞれ、毎日限定30食です。 詳しくは、レストラン「ウォーターミル」(Tel:048-580-2525)までお問い合わせ下さい。
【特別展関連イベントのお知らせ】
○関連イベントⅠ 講演会
○関連イベントⅡ 伝統食調理体験「秩父の伝統食を作ろう!」
○関連イベントⅢ 伝統食調理実演イベント
【レストランに特別展限定メニュー 登場!!】
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333