2026年02月07日(土)~05月06日(水·祝)
春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献とモノから見つめ直す秩父札所の歴史-」
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
あそぼう・まなぼう
かわはくサクラWALK
日時:3月20日(金・祝)~4月19日(日)
草笛であそぼう
日時:2026年4月26日(日)
企画展・特別展関連
展示解説(春期企画展)
日時:2026年5月2日(土)
[地質の日記念] 荒川の石でストーンペインティング
日時:2026年5月5日(火·祝)
かわはく体験教室
チリメンモンスターをさがそう
日時:2026年5月9日(土)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナール「台地の上は本当に平らなのか?③~志木市・・・
2015年9月19日(土)〜2015年11月15日(日)
私たちの身の回りの自然を見わたすと、森の草木、鳥、獣たち、虫、空が目に入るでしょうか。 自然を見るとき、私たちはすぐに目に見えるものに注目しがちかもしれません。 しかし、地面の下にも自然はひろがっており、時には人の生活と関連しています。 今回の企画展では、普段目立たない地面の下に注目し、埼玉県の地面の下に潜む自然誌を紹介します。
ダンボールでできたトンネルを通り抜けながら、埼玉県の山から低地まで、地面の下にすむ、あるいは利用する生きもののジオラマや標本、土壌モノリス、鍾乳洞の写真などで、地面の下に広がる世界を体験します。サンショウウオの産卵場所やガロアムシの生活空間などを展示します。
普段は地面の上で生活する生き物の中には、巣穴として地面の下を活用する生き物もいます。アナグマやキツネなど、巣穴を掘る生き物たちを、標本や映像で紹介します。
地中で生活し、穴を掘って生活圏を広げたり、既にある穴や隙間を活用したりして生きるモグラ・トガリネズミ・ジムグリ、アリジゴクなどを標本等で紹介します。
県内には唯一の観光鍾乳洞である「橋立鍾乳洞」や古墳時代後期の横穴墓群である「吉見百穴」など自然に出来た穴や人の手が加わった穴があります。橋立鍾乳洞、吉見百穴、当館の学芸員が県内の洞窟を探検しに行った様子、そのほか人の生活に関わってきた穴などを写真と解説パネルで紹介します。
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333