緊急事態宣言の期間延長に伴い、令和3年3月8日(月)まで臨時休館いたします。

展示のご案内ヒョウタン~水入れから楽器、さまざまに人を支えてきた植物

ヒョウタン~水入れから楽器、さまざまに人を支えてきた植物

終了企画展示

2016年10月1日(土)〜2016年11月27日(日)

場所:本館 第2展示室

人は古来道具を使い、文化・文明を発達させてきました。古くから栽培されてきたヒョウタンは、楽器や物入れなど様々な道具として活用されてきました。

水を汲み運ぶ道具としてはもちろん、神事に用いられたり、水にまつわる神話に登場したりなど、水と深い関わりをもつヒョウタン。私たちの歴史・文化と深い関わりをもつヒョウタンについて、湯浅ヒョウタンコレクションを中心に紹介します。

  • 特別協力:湯浅浩史氏、湯浅ヒョウタンコレクション
  • 後援:一般財団法人進化生物学研究所

展示内容

水入れ・水を汲む容器の他、多様な道具としてのヒョウタン

日本、世界で水入れとして用いられてきたヒョウタンや、水入れ以外にさまざまなもの入れ、道具として用いられてきたヒョウタンを展示します。

どこからどこへ? ヒョウタンの歴史

ヒョウタンはいつから栽培されて、どのように広まったのでしょうか。標本や写真などから解説します。

トピック:錦絵に見る瓢箪

江戸時代の錦絵の錦絵に、瓢箪の描かれている「鰻絵」があります。これらの錦絵を紹介します。

ヒョウタンを使った楽器やオモチャ

昔から栽培されてきたヒョウタンはさまざまな楽器の原点にもなっています。ヒョウタンを使った楽器、また楽しいヒョウタンのオモチャを展示します。

ヒョウタンの作品展示

全日本愛瓢会埼玉県支部の方々の作品を展示。多様なヒョウタン作品をご覧ください。

ハンズオンコーナー、絵本コーナー

ヒョウタンに触ってみるコーナー、ヒョウタンが登場する絵本を読むコーナーです。

関連イベント

 (要申込み※)

〇親子で体験:ヒョウタンでマラカスづくり

10月15日(土)13:30~15:30
ヒョウタンを用いて親子でマラカスづくり(絵付け)に挑戦します。

〇親子で体験:ヒョウタンに絵付けをしよう

10月29日(土)13:30~15:30
ヒョウタンに絵付けをして飾りをつくります。ハロウィンの絵付けもできます。

〇講演会「ヒョウタン文化」

10月30日(日)13:30~15:00
ヒョウタンの利用は多様です。世界のヒョウタンを見て回った湯浅博士によるヒョウタン文化のお話です。
講師 湯浅浩史氏((一財)進化生物学研究所理事長)

※イベント申込はイベント開催日のは1ヶ月前より受付ます。詳細はイベント情報(1ヶ月前より掲載)をご覧ください。

埼玉県立川の博物館

〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39

休館日
月曜日(祝日・振替休日・県民の日・夏休み期間は開館)
年末年始(12/29~1/3)
施設整備の集中保守点検に伴う臨時休館有り
営業時間
通常期 9:00~17:00 ※入館は閉館30分前まで
夏休み期間
[平日]9:00~17:00
[土・日・祝・8/11~8/15]9:00~18:00
入場料
一般410円(240円) 学生200円(120円) 中学生以下無料
※()内は団体料金
※荒川わくわくランドとアドベンチャーシアター観覧は別料金
駐車場
あり(普通車:300円 バス:1030円)