2026年05月23日(土)~06月21日(日)
5月企画展 東京藝術大学 学生による「河川・水系」作品展
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
かわはく研究室
森の宝石―変形菌―を観察しよう
日時:2026年5月24日(日)
あそぼう・まなぼう
かわはくであそぼう・まなぼう「環境の日記念 水質調べ」
日時:2026年6月7日(日)
かわはく体験教室
蚕にえさをやってみよう
日時:2026年6月13日(土)
田んぼの小さな生きものを観察しよう
日時:2026年6月14日(日)
2016年10月1日(土)〜2016年11月27日(日)
人は古来道具を使い、文化・文明を発達させてきました。古くから栽培されてきたヒョウタンは、楽器や物入れなど様々な道具として活用されてきました。
水を汲み運ぶ道具としてはもちろん、神事に用いられたり、水にまつわる神話に登場したりなど、水と深い関わりをもつヒョウタン。私たちの歴史・文化と深い関わりをもつヒョウタンについて、湯浅ヒョウタンコレクションを中心に紹介します。
日本、世界で水入れとして用いられてきたヒョウタンや、水入れ以外にさまざまなもの入れ、道具として用いられてきたヒョウタンを展示します。
ヒョウタンはいつから栽培されて、どのように広まったのでしょうか。標本や写真などから解説します。
江戸時代の錦絵の錦絵に、瓢箪の描かれている「鰻絵」があります。これらの錦絵を紹介します。
昔から栽培されてきたヒョウタンはさまざまな楽器の原点にもなっています。ヒョウタンを使った楽器、また楽しいヒョウタンのオモチャを展示します。
全日本愛瓢会埼玉県支部の方々の作品を展示。多様なヒョウタン作品をご覧ください。
ヒョウタンに触ってみるコーナー、ヒョウタンが登場する絵本を読むコーナーです。
(要申込み※)
10月15日(土)13:30~15:30 ヒョウタンを用いて親子でマラカスづくり(絵付け)に挑戦します。
10月29日(土)13:30~15:30 ヒョウタンに絵付けをして飾りをつくります。ハロウィンの絵付けもできます。
10月30日(日)13:30~15:00 ヒョウタンの利用は多様です。世界のヒョウタンを見て回った湯浅博士によるヒョウタン文化のお話です。 講師 湯浅浩史氏((一財)進化生物学研究所理事長)
※イベント申込はイベント開催日のは1ヶ月前より受付ます。詳細はイベント情報(1ヶ月前より掲載)をご覧ください。
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333