2026年02月07日(土)~05月06日(水·祝)
春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献とモノから見つめ直す秩父札所の歴史-」
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
あそぼう・まなぼう
かわはくサクラWALK
日時:3月20日(金・祝)~4月19日(日)
草笛であそぼう
日時:2026年4月26日(日)
企画展・特別展関連
展示解説(春期企画展)
日時:2026年5月2日(土)
[地質の日記念] 荒川の石でストーンペインティング
日時:2026年5月5日(火·祝)
かわはく体験教室
チリメンモンスターをさがそう
日時:2026年5月9日(土)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナール「台地の上は本当に平らなのか?③~志木市・・・
2016年10月1日(土)〜2016年11月27日(日)
人は古来道具を使い、文化・文明を発達させてきました。古くから栽培されてきたヒョウタンは、楽器や物入れなど様々な道具として活用されてきました。
水を汲み運ぶ道具としてはもちろん、神事に用いられたり、水にまつわる神話に登場したりなど、水と深い関わりをもつヒョウタン。私たちの歴史・文化と深い関わりをもつヒョウタンについて、湯浅ヒョウタンコレクションを中心に紹介します。
日本、世界で水入れとして用いられてきたヒョウタンや、水入れ以外にさまざまなもの入れ、道具として用いられてきたヒョウタンを展示します。
ヒョウタンはいつから栽培されて、どのように広まったのでしょうか。標本や写真などから解説します。
江戸時代の錦絵の錦絵に、瓢箪の描かれている「鰻絵」があります。これらの錦絵を紹介します。
昔から栽培されてきたヒョウタンはさまざまな楽器の原点にもなっています。ヒョウタンを使った楽器、また楽しいヒョウタンのオモチャを展示します。
全日本愛瓢会埼玉県支部の方々の作品を展示。多様なヒョウタン作品をご覧ください。
ヒョウタンに触ってみるコーナー、ヒョウタンが登場する絵本を読むコーナーです。
(要申込み※)
10月15日(土)13:30~15:30 ヒョウタンを用いて親子でマラカスづくり(絵付け)に挑戦します。
10月29日(土)13:30~15:30 ヒョウタンに絵付けをして飾りをつくります。ハロウィンの絵付けもできます。
10月30日(日)13:30~15:00 ヒョウタンの利用は多様です。世界のヒョウタンを見て回った湯浅博士によるヒョウタン文化のお話です。 講師 湯浅浩史氏((一財)進化生物学研究所理事長)
※イベント申込はイベント開催日のは1ヶ月前より受付ます。詳細はイベント情報(1ヶ月前より掲載)をご覧ください。
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333