展示のご案内「水車を見に行こうー埼玉県内で見られる水車ー」

「水車を見に行こうー埼玉県内で見られる水車ー」

開催中スロープ展示

2019年9月4日(水)〜2019年2月2日(日)

場所:第1展示室内 スロープ

水車の最盛期は、明治時代から昭和10年代まででした。明治20年(1887)の統計では、埼玉県内に657台の水車があったとされています。しかし、各地にあった水車は、電力の普及とともにその役割を終え、急速に姿を消していきました。

このコーナーでは、埼玉県内で現在も稼働・展示されている水車を写真で紹介します。

現在、所在が確認できる水車は計16台あります。大半は公園などに観光用に作られたもの、あるいは博物館などで展示用に作られたものです。小屋の中に石臼や杵を装備している水車もありますが、水輪の動力で稼働させるのはイベント時に限られるようです。

 

※このスロープ展は、9月21日~11月24日開催の秋期企画展「水車は日本の原風景だ」のサテライト展示です。

埼玉県立川の博物館

〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39

休館日
月曜日(祝日・振替休日・県民の日・7/1~8/31は開館)
年末年始(12/29~1/3)
施設整備の集中保守点検に伴う臨時休館有り
営業時間
通常期 9:00~17:00 ※入館は閉館30分前まで
夏休み期間
[平日]9:00~17:30
[土・日・祝・8/11~8/15]9:00~18:00
入場料
一般410円(240円) 学生200円(120円) 中学生以下無料
※()内は団体料金
※荒川わくわくランドとアドベンチャーシアター観覧は別料金
駐車場
あり(普通車:300円 バス:1020円)