2026年02月07日(土)~05月06日(水·祝)
春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献とモノから見つめ直す秩父札所の歴史-」
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
かわはく体験教室
カビを育ててみよう
日時:2026年4月4日(土)・4月11日(土)
かわはく研究室
オタマジャクシを観察しよう
日時:2026年4月12日(日)
企画展・特別展関連
展示解説(春期企画展)
あそぼう・まなぼう
かわはくサクラWALK
日時:3月20日(金・祝)~4月19日(日)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナール「台地の上は本当に平らなのか?②~和光市・・・
日時:2026年4月25日(土)
草笛であそぼう
日時:2026年4月26日(日)
2013年9月21日(土)〜2013年11月24日(日)
荒川の水ってどんなことに使われているんだろう?
荒川や利根川の豊かな水は、昔からさまざまに利用されてきました。現代においても、その恵みを利用した、農業・工業・伝統工芸などさまざまな産業が存在しています。
湧水や井戸、上水道から下水道まで、水のゆくえを追いながら、私たちのくらしをささえる水のことや、あまり知られていない水の利用について紹介します。
荒川流域には、名水とよばれる水や、今も生活に使われている湧水や井戸があります。これらを写真を中心に紹介します。
水道の水はどこからきて、どこへ行くのでしょうか? 知られざるもう一つの「川」、上水道や下水道について、その水のゆくえや浄化のしくみなどを紹介します。
日時:2013年10月27日(日) 9:30~16:00(予定) 場所:秩父市内(湧水、井戸、ちちぶ銘仙館、武甲酒造など) 内容:秩父盆地には段丘崖沿いに豊富な湧き水があり、昔からその水を生活やさまざまな産業に使ってきました。ウォーキングをしながら、今も残る湧水や井戸、さまざまな産業に利用されてきた水スポットを巡り見学します。 定員:20名 ※要事前申込 (1か月前から申し込み開始) 対象:小学校3年生以上 費用:300円(保険料・入館料)
日時:2013年11月8日(金) 9:00~16:00(予定) 場所:大久保浄水場、旧入間川河道、大宮台地、など 内容:荒川の水から水道水を作っている大久保浄水場を見学します。 見学後は、ウォーキングをしながら昔の川の跡や大宮台地の地形を見学します。 定員:20名 ※要事前申込 (1か月前から申し込み開始) 対象:小学校3年生以上 費用:100円(保険料) ※途中、公共の乗合バスを使用します(料金別途)
企画展開催期間中、本企画展「荒川の水のゆくえ ~埼玉の水と産業~」のA4版カラーチラシ(チラシ裏に三角の引換券のついているもの)を持参の上、当館にお越し頂きました、先着1200名の方に、高度浄水処理100%の水道水ペットボトル「彩の水だより」をプレゼントします。 (埼玉県企業局提供)
場所:川の博物館 第二展示室の受付 ※数に限りがあります。予定数に達し次第、終了とさせていただきます。
(順不同・敬称略)
埼玉県企業局大久保浄水場、埼玉県農林総合研究センター、埼玉県大里農林振興センター農村整備部、大里用水土地改良区、東京都水道局朝霞浄水管理事務所、東京都水道歴史館、東京都水の科学館、埼玉県荒川左岸北部下水道事務所、ヴェオリア・ウォーター・ジャパン株式会社、日本環境クリアー株式会社、独立行政法人水資源機構、寄居町上下水道課、熊谷市商業観光課、一般財団法人埼玉伝統工芸協会、東秩父村和紙の里、ちちぶ銘仙館、熊谷捺染組合、埼玉県酒造組合、川口鋳物工業協同組合、赤城乳業株式会社、長島鋳物株式会社、日本原料株式会社、三国コカ・コーラボトリング株式会社、コカ・コーライーストジャパンプロダクツ株式会社、コカ・コーライーストジャパン株式会社、武甲酒造株式会社、有限会社とうふ工房わたなべ 河野忠、木下武男、高堂彰二、鈴木厚志
写真:今も生活に使われている湧水
写真:空から見た大久保浄水場 (提供:埼玉県企業局大久保浄水場)
写真:和紙をすいているところ (提供:(一財)埼玉伝統工芸協会)
写真:銘仙流し (提供:(一財)埼玉伝統工芸協会)
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333