2026年07月11日(土)~09月23日(水·祝)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~09月27日(日)
化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
あそぼう・まなぼう
【川の日記念】七夕かざりつくり
日時:2026年7月5日(日)
かわはく体験教室
竹の水鉄砲づくり
日時:2026年7月18日(土)
かわはく研究室
珪藻を顕微鏡で観察しよう
日時:2026年7月19日(日)
大人のための講座
公開シンポジウム 『伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる』
日時:2026年7月25日(土)
2024年9月21日(土)〜2024年12月1日(日)
埼玉の母なる川、荒川。主に東京都内を流れている、現在の荒川最下流部は、東京の街を荒川の水害から守るために開削された人工の水路(荒川放水路)です。明治43年の大洪水が最終的な契機となって開削された荒川放水路は、令和6年(2024)10月12日に通水から100年を迎えます。本企画展では、荒川放水路建設の経緯や放水路と共に整備された岩淵水門、そして放水路周辺の自然環境を紹介し、荒川の治水・防災・歴史・自然環境について改めて見つめ直します。
●荒川の概要と荒川放水路開削の経緯 ●下流・汽水域の魚類・甲殻類 ●河川敷・ヨシ原・都市河川の動物たち ●荒川河口干潟の自然
●国土交通省 荒川下流河川事務所 ●NPO法人 あらかわ学会
荒川放水路と共に整備された旧岩淵水門(通称:赤水門)は、今年重要文化財に指定されました。 設計図面の一部を写真で展示します。
写真提供:国土交通省 荒川下流河川事務所
荒川放水路が開削されることになった経緯を当館の収蔵資料を交えながら紹介します。
荒川放水路の自然環境や生息する生きものを紹介します。
ウミネコ
コメツキガニ
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333