イベント情報伝統漁法シンポジウム 伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる

伝統漁法シンポジウム 伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる

大人のための講座

伝統漁法シンポジウム 伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる

伝統漁法シンポジウムチラシ

伝統漁法シンポジウムチラシ

会場では、伝統漁法で使われていた漁具も展示します。

会場では、伝統漁法で使われていた漁具も展示します。

日時7月25日(土)13:00〜16:00

場所立正大学熊谷キャンパス 19号館(アカデミックキューブ)A101教室

対象一般

定員400名

参加費無料

内容

埼玉県立川の博物館では、「埼玉の母なる川-荒川-を中心とする河川や水と人々のくらしとのかかわり」を理解してもらうための取り組みを開館以来、実施してきました。今年は、これまでの事業を発展させ、伝統漁法継承を支援していく新たな取り組みとして、「伝統漁法シンポジウム」を執り行います。

熊谷市の荒川では、瀬張漁というアユを対象とする伝統漁法が行われています。もともとは荒川各地で実施されていたものですが、現在の継承者は2名にまで減少しており、技術断絶の危機に晒されています。
荒川には、こうした危機的状況にある伝統漁法が複数存在していますが、一般には知られていないのが現状です。そのため、今後も伝統漁法を継承していくには、その存在を周知していくことが喫緊の課題となっています。
皆様のご来場をお待ちしております。

 

受付開始(13:00~)

第1部(13:30~)

講演「瀬張漁とはなにか」
登壇者:矢嶋正幸(埼玉民俗の会理事)

講演「川の恵みと人の暮らし
― 荒川流域の伝統漁法・川魚食・地域の知恵―」
登壇者:真野博(城西大学薬学部教授・地域連携センター所長)

(休憩)

第2部(15:00~)

トークセッション「荒川の伝統漁法を守るために」
登壇者:須永公人(オリーブオイルソムリエ)
真野博(城西大学薬学部教授・地域連携センター所長)
内田将暉(川漁師)・小彼貞夫(川漁師)

終了(16:00予定)

交通アクセス

〈交通アクセス〉
JR・秩父鉄道「熊谷駅」南口または東武東上線「森林公園駅」より、国際縦横交通バス「立正大学」下車。

※車でお越しの方は学生駐車場をご利用ください。

〈キャンパスマップ〉

キャンパス内の建物配置については、キャンパスライフ | 立正大学社会福祉学部を参考にしてください。

問い合わせ

埼玉県立川の博物館
Mail:web-master@river-museum.jp
Tel:048-581-7333(代表)

※予約・受付については、6月25日から行います。

主催:埼玉県立川の博物館・立正大学地球環境学部

後援:FM.クマガヤ株式会社

協力:SAITAMAリバーサポーターズ

埼玉県立川の博物館

〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39

048-581-7333

休館日
月曜日(祝日・振替休日・県民の日・夏休み期間は開館)
年末年始(12/29~1/3)
施設整備の集中保守点検に伴う臨時休館有り
営業時間
通常期 9:00~17:00 ※入館は閉館30分前まで
夏休み期間
[平日]9:00~17:00
[土・日・祝・8/11~8/15]9:00~18:00
入場料
一般410円(240円) 学生200円(120円) 中学生以下無料
※()内は団体料金
※荒川わくわくランドとアドベンチャーシアター観覧は別料金
駐車場
あり(普通車:300円 バス:1030円)