2026年05月23日(土)~06月21日(日)
5月企画展 東京藝術大学 学生による「河川・水系」作品展
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
あそぼう・まなぼう
かわはくであそぼう・まなぼう「環境の日記念 水質調べ」
日時:2026年6月7日(日)
かわはく体験教室
蚕にえさをやってみよう
日時:2026年6月13日(土)
かわはく研究室
田んぼの小さな生きものを観察しよう
日時:2026年6月14日(日)
伝統漁法シンポジウムチラシ
会場では、伝統漁法で使われていた漁具も展示します。
日時7月25日(土)13:00〜16:00
場所立正大学熊谷キャンパス 19号館(アカデミックキューブ)A101教室
対象一般
定員400名
参加費無料
埼玉県立川の博物館では、「埼玉の母なる川-荒川-を中心とする河川や水と人々のくらしとのかかわり」を理解してもらうための取り組みを開館以来、実施してきました。今年は、これまでの事業を発展させ、伝統漁法継承を支援していく新たな取り組みとして、「伝統漁法シンポジウム」を執り行います。
熊谷市の荒川では、瀬張漁というアユを対象とする伝統漁法が行われています。もともとは荒川各地で実施されていたものですが、現在の継承者は2名にまで減少しており、技術断絶の危機に晒されています。 荒川には、こうした危機的状況にある伝統漁法が複数存在していますが、一般には知られていないのが現状です。そのため、今後も伝統漁法を継承していくには、その存在を周知していくことが喫緊の課題となっています。 皆様のご来場をお待ちしております。
受付開始(13:00~)
第1部(13:30~)
講演「瀬張漁とはなにか」 登壇者:矢嶋正幸(埼玉民俗の会理事)
講演「川の恵みと人の暮らし ― 荒川流域の伝統漁法・川魚食・地域の知恵―」 登壇者:真野博(城西大学薬学部教授・地域連携センター所長)
(休憩)
第2部(15:00~)
トークセッション「荒川の伝統漁法を守るために」 登壇者:須永公人(オリーブオイルソムリエ) 真野博(城西大学薬学部教授・地域連携センター所長) 内田将暉(川漁師)・小彼貞夫(川漁師)
終了(16:00予定)
〈交通アクセス〉 JR・秩父鉄道「熊谷駅」南口または東武東上線「森林公園駅」より、国際縦横交通バス「立正大学」下車。
※車でお越しの方は学生駐車場をご利用ください。
〈キャンパスマップ〉
キャンパス内の建物配置については、キャンパスライフ | 立正大学社会福祉学部を参考にしてください。
埼玉県立川の博物館 Mail:web-master@river-museum.jp Tel:048-581-7333(代表)
※予約・受付については、6月25日から行います。
主催:埼玉県立川の博物館・立正大学地球環境学部
後援:FM.クマガヤ株式会社
協力:SAITAMAリバーサポーターズ
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333