2026年07月11日(土)~09月23日(水·祝)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~09月27日(日)
化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
かわはく研究室
珪藻を顕微鏡で観察しよう
日時:2026年7月19日(日)
企画展・特別展関連
展示解説(特別展)
日時:2026年7月12日(日)・8月30日(日)
アンモナイトのカラフルレプリカを作ろう!
日時:2026年7月20日(月祝)・9月20日(日)
大人のための講座
公開シンポジウム 『伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる』
日時:2026年7月25日(土)
スペシャル
アンモナイトのシーリングシールづくり
日時:2026年7月29日(水)
挑戦!アンモナイトの石こうレプリカづくり
日時:2026年8月2日(日)
かわはく体験教室
ミジンコを探そう
日時:2026年8月8日(土)
2009年7月18日(土)〜2009年8月31日(月)
ヒトが生きていくためには水を欠かすことができません。いつの時代も、私達は川の恩恵を受けて暮らしていました。現在私達が暮らしている埼玉県には、はるか昔にどのような人々が暮らしていたのでしょうか?
今回の特別展は、「埼玉圏の原始・古代人-人の動きをモノから探る-」と題し、埼玉「圏」に暮らした人々の生活を、モノの移動と交流から考えてみたいと思います。発掘調査をしていると、時として遠く離れた地域のモノが出土することがあります。それはいつの時代からでしょうか?実はすでに旧石器時代には、海を隔てて100㎞以上離れた神津島(東京都)の黒曜石が埼玉県内まで運ばれてきています。では、縄文人はどこまで旅に出掛けていたのでしょうか?いつの時代も、モノの移動は人々が交流した足跡を示しており、私たちの想像を無限に膨らませてくれます。
本特別展では、旧石器時代~奈良・平安時代にかけて埼玉県内に運ばれてきたモノを一同に展示します。はるばる埼玉の地にやって来たモノ達をぜひご覧下さい。
本特別展に合わせて関連イベントを開催します。講演会は各時代の専門の先生方に、モノの移動と交流について2日に分けて講演していただきます。講師の先生と、日程は下記の通りです。
○旧石器時代の生活とモノの移動 栗島義明氏 ○縄文時代の生活とモノの移動 鈴木徳雄氏 ○弥生時代の道‐やまつみち・うみつみち‐ 柿沼幹夫氏
古墳に立て並べられた円筒埴輪や形象埴輪を題材に、埴輪の移り変わりに見られる、埴輪製作者の生産組織や技術伝集のあり方、さらに古墳への供給関係など、古墳の築造をめぐる人、モノ、譲歩の流れに関するお話です。
平安時代に東海地方西部で作られた「施釉陶器(せゆうとうき)」がどのように関東地方へもたらされたかというお話です。
*各回とも定員は80名。参加料は無料です。事前にお申し込みが必要です。
特別展関連ワークショップでは、「古代人のアクセサリーを作ろう」を実施いたします。滑石で作る勾玉は、時間をかけて磨いただけ、光沢のある仕上がりになります。午前・午後の2回、各2時間程度を予定しています。 日時:8月22日(土) (1) 10:30~12:30 (2) 14:00~16:00 定員:32名 材料費:300円。
*定員に達しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
参加者全員の氏名・住所・電話番号・年齢を明記の上、FAX、Eメール、ハガキでお申し込みください。
○FAX 048-581-7332 ○Eメール web−master@river−museum.jp ○住所 〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
*事前申し込みいただいた方は、入館料が免除になります。(ただし駐車場代を除く)
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333