2026年07月11日(土)~09月23日(水·祝)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~09月27日(日)
化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
かわはく研究室
珪藻を顕微鏡で観察しよう
日時:2026年7月19日(日)
企画展・特別展関連
展示解説(特別展)
日時:2026年7月12日(日)・8月30日(日)
アンモナイトのカラフルレプリカを作ろう!
日時:2026年7月20日(月祝)・9月20日(日)
大人のための講座
公開シンポジウム 『伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる』
日時:2026年7月25日(土)
スペシャル
アンモナイトのシーリングシールづくり
日時:2026年7月29日(水)
挑戦!アンモナイトの石こうレプリカづくり
日時:2026年8月2日(日)
かわはく体験教室
ミジンコを探そう
日時:2026年8月8日(土)
2017年7月15日(土)〜2017年9月3日(日)
日本国内では明治末期に絶滅したとされるオオカミですが、埼玉の母なる川、荒川上流に広がる秩父山地もまた、かつてオオカミの生息地でした。
この秩父山地一帯には「お犬様」と称してオオカミをまつっている神社が多数あり、全国的にも特異な状況を示しています。江戸時代に始まったとされるお犬様信仰は、関東甲信地方へ広がりをみせ、その信仰は現在もなお続いています。そのためこの地域では、現在も毛皮や頭骨を保存している家が何軒もあり、オオカミにまつわる伝承や伝説も各地で聞くことができます。
本特別展では、動物としてのオオカミとともに、神として崇められたオオカミを取り上げ、秩父山地における人と動物との関わりに触れてみたいと考えています。実際の生態から見えてくるオオカミ像や、多くの人々が頭に思い浮かべる、物語に登場するようなオオカミ像、そして神として崇められるようになったオオカミ像。 この展示が、オオカミの実像を知っていただくきっかけに、そしてオオカミの魅力の再発見につながっていただければ幸いです。
写真:石間城峯神社(秩父市)の狼像
<コラム> オオカミは生きている? <コラム> オオカミの復活・再導入
会期中に、日本国内で3体のみ確認されている、ニホンオオカミの剥製(和歌山大学教育学部蔵)が展示されます。 展示期間は7月22日(土)~8月20日(日)までとなります。ご了承下さい。
写真:ニホンオオカミ頭骨(長瀞町 個人蔵)
Ⅰウッドクラフト「オオカミを作ろう」 開催日時:平成29年7月29日(土)13:00~16:00 講師:西岡 忠司 氏(深谷市 工房西岡)
Ⅱ講演会「ニホンオオカミと三峯」 開催日時:平成29年8月6日(日)13:30~15:00 講師:山口 民弥 氏(秩父宮記念三峰山博物館 名誉館長)
特別展サテライト展示として、スロープ展「狼の昔話」を開催。
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333