あそぼう・まなぼう
かわはくであそぼう・まなぼう「環境の日記念 水質調べ」
日時:2026年6月7日(日)
かわはく体験教室
蚕にえさをやってみよう
日時:2026年6月13日(土)
かわはく研究室
田んぼの小さな生きものを観察しよう
日時:2026年6月14日(日)
2026年7月25日の開館は9時00分〜18時00分(入場は17時30分まで)
埼玉県立川の博物館では、「埼玉の母なる川-荒川-を中心とする河川や水と人々のくらしとのかかわり」を理解してもらうための取り組みを開館以来、実施してきました。今年は、これまでの事業を発展させ、伝統漁法継承を支援していく新たな取り組みとして、「伝統漁法シンポジウム」を執り行います。 熊谷市の荒川では、瀬張漁というアユを対象とする伝統漁法が行われています。もともとは荒川各地で実施されていたものですが、現在の継承者は2名にまで減少しており、技術断絶の危機に晒されています。 荒川には、こうした危機的状況にある伝統漁法が複数存在していますが、一般には知られていないのが現状です。そのため、今後も伝統漁法を継承していくには、その存在を周知していくことが喫緊の課題となっています。 皆様のご来場をお待ちしております。
第1展示室内にある専用ブースでは、それぞれの季節や展示に合わせた工作イベントを毎日開催しています。どなたでも無料でご参加いただけます。
大型三面スクリーンにパノラマ映像を1時間に1回上映しています。映像では、荒川の四季折々の自然や祭り、そして川と生きる人々の生活を紹介します。
かつて荒川上流にある支流の大山沢で行われていた「鉄砲堰」の1/4復元模型の上で、大型三面スクリーンの映像を利用し、鉄砲関の役割や組み立て方法などを解説します。また、模型には数トンの水をためることができ、放水口からいっきに水を流す実演を見ることができます。
実物大模型の荷船の上で、大型三面スクリーンに映し出される映像に合わせて、荒川舟運の歴史と役割を解説します。
船車実物大模型では、船車の歴史と役割について解説します。
毎日、10時と15時30分には、魚にエサやりを行います。魚がエサを食べる様子を間近に観察することができます。 また毎週土・日曜日と祝日には、「魚のエサやり体験」を開催しています。大水槽の上から、魚にエサをやることができます。(10時と15時30分の2回、各回先着5組)
川の博物館では、荒川大模型173の展示解説を行っています。その名も「ガリバーウォーク」。 1000分の1の大きさで作られた荒川の大模型を、源流点から河口まで歩きながらたどります。全長173kmの荒川を一気に下る様子は、まさにガリバー気分です。
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