2026年07月11日(土)~09月23日(水·祝)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
あそぼう・まなぼう
【川の日記念】七夕かざりつくり
日時:2026年7月5日(日)
かわはく体験教室
竹の水鉄砲づくり
日時:2026年7月18日(土)
かわはく研究室
珪藻を顕微鏡で観察しよう
日時:2026年7月19日(日)
大人のための講座
公開シンポジウム 『伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる』
日時:2026年7月25日(土)
公開シンポジウムのチラシ
会場では、実際に伝統漁法で使われていた漁具も展示します。
日時7月25日(土)13:00〜16:00
場所立正大学熊谷キャンパス 19号館(アカデミックキューブ)A101教室
対象一般
定員400名(予約優先)
参加費無料
※開催場所は、立正大学熊谷キャンパスです。当館ではありませんのでご注意ください。
埼玉県立 川の博物館では「埼玉の母なる川-荒川-を中心とする河川や水と人々のくらしとのかかわり」に関する様々な活動を実施してきました。今年は、これまでの事業をさらに発展させる新たな試みとして、下記の「公開シンポジウム」を開催します。
熊谷市の荒川では、「瀬張漁」というアユを対象とする伝統漁法が行われています。もともとは荒川各地で実施されていたものですが、現在の継承者は2名にまで減少しており、技術断絶の危機に晒されています。
荒川には、こうした危機的状況にある伝統漁法が複数存在していますが、一般には知られていないのが現状です。そのため、今後も伝統漁法を継承していくには、その存在を周知していくことが喫緊の課題となっています。 皆様のご来場をお待ちしております。
受付開始(13:00~)
第1部(13:30~)
講演「瀬張漁とはなにか」 登壇者:矢嶋正幸(埼玉県立 川の博物館・埼玉民俗の会理事)
講演「川の恵みと人の暮らし ― 荒川流域の伝統漁法・川魚食・地域の知恵―」 登壇者:真野博(城西大学薬学部教授・地域連携センター所長)
(休憩)
第2部(15:00~)
トークセッション「荒川の伝統漁法を守るために」 登壇者:須永公人(オリーブオイルソムリエ) 真野博(城西大学薬学部教授・地域連携センター所長) 内田将暉(川漁師)・小彼貞夫(川漁師)
終了(16:00予定)
〈交通アクセス〉 JR・秩父鉄道「熊谷駅」南口または東武東上線「森林公園駅」より、国際縦横交通バス「立正大学」下車。
※車でお越しの方は学生駐車場をご利用ください。
〈キャンパスマップ〉
キャンパス内の建物配置については、キャンパスライフ | 立正大学社会福祉学部を参考にしてください。
埼玉県立 川の博物館 Mail:web-master@river-museum.jp Tel:048-581-7333(代表)
※事前予約の受付は、当館HPにて6月25日から開始します。もうしばらくお待ちください。
主催:埼玉県立 川の博物館・立正大学地球環境学部
後援:FM.クマガヤ株式会社
協力:SAITAMAリバーサポーターズ
このイベントは、参加申込みが必要です。下記のいずれかの方法でお申込みください。参加したいイベント名と時間、参加される方全員の氏名、電話番号、住所(市町村名)をお知らせください。
申込方法
イベント申込みフォームに必要事項を入力してお申込みください。1回のお申込みで5人までお申込みが可能です。先着順に受け付けます。
*各イベント開催日の1ヵ月前より受付を開始します。
川の博物館(代表)
048-581-7333
048-581-7332
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39